妹との時間

とても有意義な1日だった・・・。

日中は、妹のようにかわいがってる後輩が遊びに来てくれた。

それはそれは素晴らしい時間を過ごしたのだけど、それはまた後日、写真付でゆっくり紹介したい。

とりあえず・・・後輩を送り届けて、家でひとりゆったりと過ごしていると・・・。

実の妹からの電話、相当焦っている。話を聞いたところ、今期何よりも楽しみにしているドラマ「メイちゃんの執事」が残業で間に合わない!とのこと。

知らねーよ!(*`ε´*)ノ

録画してDVDを明日実家に届けてくれないかと無茶苦茶なお願いをしてきた。

録画まではよしとして、明日は届けねーよ!(*`ε´*)ノ

まったくなんだと思っているのかしら・・・。

明日、届けてくれないなら会社の子に頼むからイイ!とのこと。

是非そうしてくれ・・・。

すぐにまた電話が掛かってきた。

「っていうか、お姉ちゃんちで観ていい??」

Σ( ̄ロ ̄lll)えぇ?!

そうまでして・・・そうまでして、「メイちゃんの執事」を観たいのか?!私は1回も観ていなかったのでキョトン状態。なんかここまでくるとあきれ果てて迎え入れてしまった。

滑り込みで間に合った。

初めてドラマ観たけど、水嶋ヒロがぶっちぎりでキレイな顔だな・・・ささやき声がこそばゆくて笑ってしまうけど。結局、すっかり見入ってしまって、人間関係など詳しく妹に聞いてしまった、来週から私も観てしまうのだろうか。

そして、次の時間の「トライアングル」もおもしろいとのことなので、当然そのまま観てしまった・・・これも複雑な話ですぐには理解できなかったけど、妹の解説でなんとなくわかってしまったので来週から観てしまうのだろうか。

しかし江口洋介ってかっこよくなったよなぁ、ロン毛ストレートだったのに。「トライアングル」は出てる役者さんがめっちゃ豪華でビックリした。

結局、ドラマをただただ観た後は、WiiFitをやった。妹は何気にバランス感覚があって驚いた。私が作成したWiiの似顔絵が「つぶらな瞳すぎる」とちょっと納得いかない様子だった。すごい似てるのに。ぷぷぷ。

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妹はトラ好き

正月に妹の部屋に入ったとき、こんなのがいた↓

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トラのティッシュケース。

妙にリアルで憎めない。

しかも、いたるところにトラグッズ。

ヤンキー風味が若干残る女子なので、トラが好きらしい。

来年、トラ年に子供を産みたい!とはしゃいでいた。

・・・その前に、結婚だよね。うん。

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いぬ占い

キヨがやっていた「いぬ占い」(PC版)に興味津々。

面白そうだから、やってみた。

あなたは

ジャーマン・シェパード・ドック

です

つ、強そうですね ( ̄Д ̄;;

【基本性格】

あなたは、この占いの48タイプのなかで、最もまじめで几帳面な女性です。

とにかく働き者で責任感が強く、律儀で堅実なので、社会的信頼の高い人です。

⇒まじめと几帳面からはかけ離れているアタシです。なまけものだしね。(;´д`)トホホ…

仕事などでは「これは私にしかできない」と思ってがんばったり、「君がいないと困る」と言われることを喜んだりします。

⇒あー、誉められて伸びるし、簡単におだてられりゃ、木に登るタイプです。

けじめのないことが大嫌いなので、ときにヒステリックになって正論をふりかざすことがあります。また、用心深く自分で抱え込むタイプなので、後輩や部下を育てたりするのが苦手です。逆に年上の人からはとても信頼され、かわいがられます。

⇒ヒステリックな正論はある!うける!当たってる!後輩ちゃんは大好き、年上さんからは信頼というより、ほっとけない感じで助けてもらってます。

友人にはとても優しく、無理をしてもその人のために世話をしてあげます。そんなあなたはまちがったことをしない人ですが、ときどき「正しい」を通りこして、「正しすぎる」ことがあるでしょう。

⇒優しくないけどねー。無理もしないけどねー。自分に一番甘いので。

でも、この占いをやって思い出したのは妹の言葉。

先日、妹とのメールのやり取り。

妹:「お姉ちゃん、昨日の自分の送信履歴で『貯金』って単語が何回出てるか数えてみなよ、気持ち悪い。」

・・・。

あまりにアッパラパーな妹に呪文のように「貯金しろー」と言っていたので、確かにメールのほとんどに『貯金』という単語が入っていた。怖い。

だってお姉ちゃん、心配なんだもの。しっかりしてよ、妹よ。

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妹からのリクエスト

通帳ケースを渡した翌日、妹からのメール。

妹:「暇ならカイトの服、作っておいて。」

愛猫カイトの服の製作依頼。

た、楽しそうだ・・・( ̄ー ̄)ニヤリ

暇ならって (ノ_≦。)

否めない。

とりあえず現在はいろんな物を作りかけているから、落ち着いたらカイトの服にも挑戦してみたいな。

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妹のすごいところ

うちの妹は、結構、ナイーブ。

おばあちゃんの面会もひとりでは行けないのです。

妹:「直視できない、涙が出ちゃう。」

私:「それでも貴重な残り時間なんだよ。あんたが後悔しないためにも、ちゃんと向きあいな。おばあちゃんだって最期がひとりでぽつんとした思い出しかないなんて、悲しいでしょ。今こそ一緒にいてあげるべきなんじゃないかな。私じゃなくてお前じゃないとダメなこともたくさんあるんだよ。」

妹:「わかってるけど、ひとりじゃムリ。一緒に行って。」

行く気になってくれただけでも、前進。

私は都合で一緒に行けなかったので、ノブコと行くように伝えました。

その日の報告メール。

会えてよかったという内容だったので、一安心。

妹:「わたしを太ったという認識もちゃんとしてた」

ぶっ (≧m≦)

おばあちゃんは、認知が進んでるから、もしかしたらおかしなことを言うかもしれないし、妹のことを認識できないかもしれないと言い聞かせてあったゆえのこのメール。

大爆笑。

おばあちゃんは、妹が太ったことをちゃんと分かっていたらしいです。

ホント、私じゃ出来ないことを妹がやってのけたな・・・と感動しました(笑)

やっぱり、お前さん、最高だよ。

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妹、パーマネントを斬る

先日、ノブコに会いに実家に行った際、実家近くの路地に車で入っていくと、出勤のため駅に向かう妹に出くわしました。

窓を開けて声をかけると・・・。

妹:「ラッキー♪駅まで送って♪」

・・・まず、それかよ。 ┐( ̄ヘ ̄)┌ フゥゥ~

そう思いつつも駅にUターンして送ってあげてしまうのでした。

姉ちゃん、いつでも妹に振り回される構図。

助手席に乗り込んだ妹。

久々に会ったので、私がパーマネントをあてたことを知りません。

妹:「・・・ねぇ、それ、わざと?なにもしてないだけ?」

私:「は?」

妹:「寝癖?それともパーマとか?」

な?! Σ(`0´*)

私:「わざと。」

妹:「・・・ぁあ、そう。」

とくに深いコメントはありませんでした。

ひとつ言いたいのは・・・、

ノーメイクで電車に乗るお前に言われたくねー!!

(*`ε´*)ノ

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4000円の重み

お年寄は体調を崩すと、一気に下り坂を転がり落ちる。

支えなしでは立てなくなってしまった自分に、かなり恐怖を感じているだろう祖母。

毎朝、「おはよー!」と雨戸を開けに行く私に、驚いた顔で「立てないのよ」と伝えてくれる。

私がやってあげられることはとても少ない。

一応、補助してあげれば歩くことも出来るので、今のところ、トイレも自分で行ける。

ただバランスが取れないので、いつ転んでもおかしくない。

そして、お風呂とかは難しい。

少しの動きでも十分疲れるらしく、面倒くさくなってしまっていることもあるけど、着替えるのも億劫な様子。お風呂なんてとんでもない感じ。

だからといって清潔を保つのはとても重要だし・・・素人の私では入浴させると言うのは難しい。うーん。

一応、今のところタオルで体を拭いたり、水のいらないシャンプーを使って髪をとかしたり。そんなところ。

体を拭くのも、一応、気丈な祖母なので、私はタオルを渡すだけ、自分で拭かせる。それをふすまの間から覗く私・・・なにやってんだ??(笑)

早いところ市役所の介護相談をしなくては。

母が退院してきたので、少しは安心だけど・・・。

年を重ねることが暗いことになってしまうのは、切ない。

「ごめんね」なんて言わなくていいのに。

でも、そう思うなって言っても難しいよなぁ・・・。

先日帰り際、「おばあちゃん、じゃ、私、帰るね、また来るからね。」と声をかけるとティッシュで包んだ何かを渡してきた。

そこには4000円が包まれていた。

なんで、4000円??と思ったものの、きっと祖母の財布に入っていたわずかな金額なんだろうなって思った。

最近ではお金の管理も曖昧になってしまったので、私の提案で、祖母のお金は母が全て管理するようになっていたはず。必要なお金をその都度渡しているはずだから、祖母はそんなに大きな額は持っていない。

そんな中で私に4000円を渡してきた。

「ごめんね、ありがとね。」と。

「いーんだよ。こんなのいらない。」と戻すと、いーからいーからと、人差し指を口にあてて、内緒のポーズをとると、ウィンクまでしてくれた。

これを受け取ることで祖母の気持ちが軽くなるなら・・・と「ありがとう」とポケットにしまった。でもこの4000円は、簡単には使えないお金になった。

切なくて帰りの車で少し涙が出た。

おばあちゃんのこれから先の時間というのは、冷静に考えて、そう長くはないのかもしれない。だとしたらその時間を恐怖や絶望ってのだけにはしたくない。難しいながらも出来るだけ穏やかに、楽しく過ごさせてあげたいなぁ。

老いていくってことは、申し訳ないってことではないはずだから。

私はおばあちゃんを見てて、長生きしてるってことだけで、本当に尊敬できると心から思えているから。

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素敵な妹さん

今こそ家族が協力することが大切な時期。

ひとりの力じゃ出来ないことも、乗り越える人数が多ければ力強いじゃないの!と思っている。

でも、やっぱり足並みが揃わなくてイライラもする。

私の押し付けでもあるけど、妹を責めてしまった・・・。

その後、深い自己嫌悪に陥る私。

ツラツラと心情を語るメールを妹に送った。

その中には、義父が倒れた際に妹がくれたメールに感動してブログのネタにした記事のURL付きで送信。

今まさにお前が言ってくれたようなことを家族ですべきじゃないの?

とも書いてみた。

リアクションなし。

私の思いは伝わらないのかな・・・と、虚しい気持ちでいると・・・。

その記事「素敵な妹さんですね」とのコメントが!!

コレ。

や、あなた、本人ですよね?!

まったく面白いヤツだよ。

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ウソみたいなホントの話

泣いてなにかが変わるなら、涙が涸れ果てるまで泣いてやる・・・。

今までの人生、そんなことではなにも変わらないことをイヤと言うほど経験してきた。

泣いてる間にやれることがある。

やるしかないじゃんね。

祖母が入院した。母と同じ病院に。

今日、眼科に連れて行こうとしたら立ち上がることが出来なかった。素人判断だけど、足先に感覚はあるようだし、痺れはないらしかった。話し方も問題ない。脳梗塞の可能性もあるけど、以前から眩暈もちで、何年も前にそれで救急車を呼ぶこともあったので、今回も眩暈から来る歩行不能かな~と判断。

ひとまず母も入院していて、祖母自身も眼科に掛かっている病院へ連れて行った。

やはり脳梗塞ではない様子、よかった・・・。

そして念のための入院。

すぐ近くに母もいるし、家にいるよりよっぽど安心なのでよかった。私もずっとついていてあげられる状態ではないし。

母娘でお世話になっているちょっとありえない状態に、思わず笑ってしまう。

今後の問題点が山盛り・・・。

記憶が曖昧ながらも、気丈な祖母。着替えを手伝う私に「こんなことさせて悪いねぇ」と謝ってくる。謝りたいのはこっちだよ、いつも寂しい思いをさせてごめんね。

「私」という存在が、せめてもの我が家の「灯り」になれますように。

エイエイオーッ!!!!!!

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妹の名言

『奇跡的な』っていうの実在するから

周りがやれること以上のことやらないと

ここ最近、私に降りかかるいろんなことを見て妹がメールをくれた。

やばい、名言だ・・・。

大人になったじゃないか、妹よ。

そうだね、きっと、そんながんばりの積み重ねが必然的な奇跡になるのかも。

せめてやれることくらいはやってみたいな。

っていうか、そんなお前もしっかりやれよ。

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