成人式

昨日は成人式でしたね。

成人を迎えた皆さん、おめでとうございます。

ごく近くの知人も今年成人式を迎えました。おめでとう!

とっても冷え込んで、東京でも最高気温が5.6度だったらしいけど、私の成人式は忘れもしない記録的な大雪でした・・・。

朝起きたら一面の銀世界。「オイッ!!」と突っ込まずにはいられない雪国の景色でした。雪かきしないと車も出せない状態。

私はとりあえず母に着付けをしてもらったので楽でしたが、着物に長靴を履いて、明らかにちぐはぐな格好で何とか会場入り。会場に来れない友人も結構いました。

なんだったんだろうねぇ・・・。

しかも、近年、成人式を妨害する悲しいニュースが流れています。それに呆れ果てる私もそういえば、成人式の日に飲み屋で警察沙汰になっていたような・・・なっていなかったような。

隣の中学校の人たちと喧嘩が勃発したことは確かだった気がします。私は仲裁側にいたような気がするけど。

フッ、若いのぅ・・・。

でもまぁ、大人になっていくわけだから、カッコイイ大人になるために日々精進しなくてはと思います。あぁはなりたくないよねぇ~って大人にはならないように。

あれから10年、私はそういう大人に近づけているんだろうか・・・?

反省も含めてこれからがんばろう・・・。うん。

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母校の校歌

先日、総帥の母校が残念ながら甲子園初戦敗退してしまいました。

運転しながらラジオで夢中に応援しました。

とてもいい試合だった・・・。がんばりました。

そして、この甲子園のおかげで、総帥は今でも母校の校歌を暗記しています。

それってなかなかないことだと思うのです。

校歌ってまじめに歌う年頃じゃないし、暗記まではしていないんじゃないですかね?

甲子園常連校でもある母校のため、何度も応援で歌ったし、卒業しても耳にします。それって嬉しいことです。

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脱走

後輩指導に悩んだりもする総帥ですが・・・。

考えてみれば10年前は・・・。

あまりに仕事で小言を言われるのが嫌で嫌で屋上で、たそがれていたらうっかり鍵を閉められたことがあります。

いじめられたわけじゃなくて。

その会社は屋上が喫煙スペースになっていて、最後に出た人は鍵を内側から掛ける仕組みだったのですが、あまりに総帥のオーラがしおれていたのか、すみっこで小さくなっていたので、気づかれずに締め出されました。

ニヤリッ、このまま定時になっちゃえばいいのに・・・って思っていたけど、30分位して次に来た人に救出されました。

誰もいないと思って鍵を開けて入ってきたはずなのに、ドアを開けたら総帥がテヘヘッといるもんだから驚いていました。220_sinjin

それ以外にも追い詰められて、会社の隣にあった大きな湖に夜中脱走して泣いたこともありました。

先輩が探しに来てくれたっけなぁ。

そうやって周りの人に迷惑をかけながらここまできたんだっけなぁ。

電線を見上げては、切っちゃえばいいのかな、停電にしちゃえば帰れるのかなとか。

死なない程度に湖が氾濫しねーかなとか。

くだらないことばかり同期と話していた気がします。

ぷぷぷ。

そんな私を周りの人が育ててくれたんだっけなぁ。

私もがんばろう。うん。

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総帥の反抗期②

反抗期の思い出。

総帥の中学は割りと真面目な子が多い学年だっただけに、平和な空気いっぱいでした。

そんな中学2年のある日。

うちの中学は毎年中学2年の校外学習は『東京ディズニーランド』に出かけていて、それを楽しみにしていた私たちにショッキングなお知らせが・・・。

「今年は『いわき石炭化石館』に変更になります。」

えぇ?!

せ、石炭化石館って・・・。

蝋人形が石炭発掘している博物館を見に行くとか。

甘酸っぱさゼロじゃね?!

なぜだー!!当然、荒れます。

しかし、すでに決定は覆されず、落ち込んでいたある日。

先生からバレー部全員が呼び出されました。

なんだ?なんだ?

行って見ると学年主任をはじめ、いろんな先生が悲しい顔をしています。

えぇ??

話を聞いてみると・・・。

「ディズニーランドに行けないなら死んでやる。バレー部一同」的な手紙が

ご意見箱(気持ちをそっと伝える箱)に入っていたとか。

それはショッキング。

っていうかバレー部一同って・・・。

確かに部員が入れていた模様。

経緯は知らなかった部員も総帥含めてたくさんいました。

でもバレー部一同と書いてある以上、これはバレー部全員の意見なのです。

キャプテンが事情を説明しろと先生に言われ、副キャプテンの私も意見を求められました。

困惑しながらも、私は「行き過ぎたところもありますが、手紙に書いてある気持ちが全てです」とかなんとか手紙を肯定したような記憶があります。

どうあがこうと決定は変わりません。

189_iwaki 私たちはその後「いわき石炭化石館」に出かけたのでした。

結局、途中に寄った公園でバレーボールを楽しむバレー部員と総帥の写真が残っています。

しかし、納得いかないのは次の年から「東京ディズニーランド」に戻ったという事実。

なんだったんだよ!!

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総帥の反抗期①

総帥、顔が地味っていうのもありますが、常にいい子ちゃんでした。

学級委員をずっとやっているタイプ。

喧嘩もしたし、成績優秀ってわけじゃないけども。

なにで目立っていたのかと、強いて言えば「作文」。

これはウチの姉妹共通で。

夏休み明けの読書感想文は、ほぼ毎年校内入賞していました。

姉妹ともに表彰されるので、その時だけはちょっと目立っていたかな。

妹は町の弁論大会でも最優秀賞を取ったり、私も中学に上がってから作文で全国入賞を果たしたり・・・。

絵画とか習字も得意でした。

なかなか栄誉ある感じ。勉強以外は。

でも、尾崎豊を聞き、小説や雑誌に影響を受け、なにかプツッっと来た時期があったのです。お恥ずかしながら。

ある夏の読書感想文で、いつも真面目にやってきた私が、推薦図書を蹴り飛ばし『日本むかし話』を選んで、「今までは仮面をかぶっていました、別に書きたくて書いていた作文じゃない。」くらいの偉そうな発言を・・・。

『日本むかし話』は別にいいのですが、内容が明らかに学校批判。(笑)

こんな作文書かせやがってコノヤロー!と、イライラした文章だったように思います。

先生が飛んできました。

家庭訪問。187_hankouki

ぷぷぷぷぷぷぷ。

妹のことで呼び出されても、私のことで先生が訪問してくるなんてことがなかっただけに、ちょっとドキドキしました。

母は笑い飛ばしたらしく、私もさすがに目が覚めましたが、懐かしい反抗期でした。

トゲトゲしていた時期もある。青いなー、青春。

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総帥のお受験

受験シーズンです。

・・・もう終わったか??

受験生の皆さん頑張ってください。

総帥の周りにもステップアップのために勉強を頑張る友達、後輩たくさんいます。

まぶしいぞ!

総帥の受験と言えば・・・高校は甲子園行きたさに1校しか受験しませんでした。

186_jyuken しかし!短大は、それなりに、記念受験しました。

センター試験も、自分が行きたいところには全く関係なかったんですが、受ける機会が人生でもうないだろうな・・・せっかくだし・・・ということで受験。

周りの友人はみんな真剣ですので、私の姿勢は不謹慎です。

自由登校に入っても、私が久しぶりに学校の図書館で勉強しようと顔を出すと・・・。

「やだー!ぽんがきたー!今日は勉強できないー!」

って、言われます。

いやいや、勉強しに行ってるからね、私は。と思いながらも久々に会う友人たちと無駄話に花が咲いてしまうのです。

テヘヘッ。

A学院女子短大の受験も英語が大嫌いな総帥にはホント苦痛な時間でした。

英語の長文読解・・・。

A4ほぼ丸1枚が解答欄だったりします。

こんなに何を書いたらいいんだ・・・。

開き直って「Yes, it is.」とだけ書いてみました。

今考えても、大胆な技です。

本当に失礼な受験生です。ごめんなさい。

(いやいや、勉強もちゃんとしてはいたんですよ・・・。)

学生時代に、母が「もう一度戻れるなら一生懸命勉強した」とよく言っていました。

今ではその気持ちがよく分かります。

「その時」は一度しかないのだから、ベストを尽くすべきです。

「その時」の自分はなかなか気づかないんだけどね。

勉強に集中できる環境にあるってだけで、幸せです。

なにかに打ち込める時間って、社会に出るとそうないな・・・と思います。

働かなきゃいけないしね、生きるために。

思いっきり努力してみるというのも憧れます。

受験生の皆さん、ベストが尽くせるように頑張ってください。

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和菓子deバレンタイン

バレンタインですね。

総帥、学生時代に付き合っていた人が和菓子好きでした。

健気な総帥、よし!和菓子を作ろう!と無謀な挑戦。

羊羹だったかなぁ・・・なんだったかなぁ・・・。

とりあえず作ってみました。

大変なことになりました。170_yosougai_1

分量も完全に間違えて、大量のよくわからない小豆の物体が。

ボールからあふれる得体の知れない物体。

こ、怖ッ。

その彼に、羊羹を作ってみたんだけど・・・ととりあえず打ち明けると、

確かあんまりいいリアクションじゃなかったので、

そのまま闇に葬りさられることになりました。

確かに、バレンタインに羊羹って・・・。

全然、フレッシュじゃない感じだよねー。

ある意味、渋くていいセンスだと思ったんだけどなー。

懐かしい思い出です。

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フェロモンゼロ

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男友達の親切で思い出しました。

これは学ランを貸してくれた男子とはまた別なんですけど。

高校時代に仲良しだった男子の家に夏休みの宿題を写しに行ったことがあります。

当時の私たちと言えば男女ともみんな健全な高校生。

その彼の家にも私と友達のふたりで、お母さんにパッチワークを習いに行ったり、親の顔もみんな知ってるような間柄。小学校から一緒だから幼馴染だね。ホント。

まったくもって友達って感じだったので、普通に家に上がりこんで部屋で宿題を写すのに必死になる総帥。

でもよくよく考えてみればお年頃なわけですよ。

あまりに警戒心ゼロな総帥に対して、その彼に言われました・・・。

「ぽん~、お前な~、オレだからいいものの、あんまりホイホイ部屋に上がるんじゃねーよ。オレはお前が素っ裸でもなんとも思わないけどな。ほかのヤツには襲われても何も言えないぞ。」

・・・いろんな意味で沈黙。

ってか、そんなこと考えもしなかった。

えぇ?!

素っ裸でもなんとも思わないの?!(そこ??)

かなりショックで今でもトラウマです・・・。

そんなにフェロモンがなかったんだねぇ。

だろうね。

でも、なんか改めて考えるとキュキュンな発言!

ですがッ、本当に最初から最後まできっちり友達でした。

保護者ゴコロ?ありがたい話です。

幼馴染っていいネッ!今頃何してるんだろうなぁ~。総帥実家も引っ越しちゃったから全然知らないなぁ~。

懐かしいなぁ。(遠い目)

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応援団

V6の新曲の衣装で思い出しました、総帥、中学の頃、体育祭で応援団をやりました。

学ランに剣道部の袴、たすきにハチマキ、白い手袋。

なつかしいなぁ~。

当然、女子は男子に学ランを借りなくてはなりません。

そこでもキャピキャピ誰に借りる?!とときめく乙女たち。166_ouenndann

たぶん、当時の総帥にも想い人はいたと思うんですよ・・・確か。

でも心配した男友達が「ぽん、お前はどうせ借りる人がいないだろうから、これ使え」と貸してくれたのです。

な?!

ここになんら恋愛感情とかはありません。

もし彼が私のことを好きで貸してくれているなら甘酸っぱい話ですけど、そんなこと全然ありません。

本気で心配してくれていた様子。

あ、ありがとう。

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誹謗中傷

総帥の学生時代、なぜか周りにはイケメンが結構いました。

一般的に人気のある男子たち。

後輩からも覗きにこられるような男子たち。

昔から女子的フェロモンがなかった総帥に対して、きっと心を開きやすかったのかもしれません。

女としてみてないからな。

私はいつだって恋心だったのに・・・。

それなのに、やっぱりおもしろくないと思う女子たちはいるわけです。163_uwasabanasi_1

「ぽんさんってさー、大して可愛くないくせになんで○○くんと仲いい訳?」

大して可愛くない?

わかってんだよ、そんなこた。

大きなお世話だ。

○○くんが私のこと好きなんだったらどうとでも言えや。

違うだろうがよ!言われ損なんだよ!

怒り心頭な総帥、昔からジャイアンのようだったので、噂の出所まで直撃。

いかに心配ないかを力説。っていうか振り向いてもらいたいとさえ思ってる!と時に訴えてみたり。

哀れに思うのかみんな納得してくれます。

あまりに伝わらない人には、給食の配膳台を蹴っ飛ばして威嚇したりもしました。(ヤンキーではないです)

えへへ。

熱かったなぁ~。修羅場上等。

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