台風に納得

大型の台風が関東を直撃しようとしている。

関東に上陸するというのは、そうない。

なぜって・・・。

ノブコが旅行に出かけていた!!

旅行といっても茨城に住んでいて、茨城の海岸付近。

ほんの些細な旅行なんだけど楽しみにしていたのになぁ。

数年に一度の旅行に嵐がドンピシャ!!

かわいそうに・・・と思っていたものの・・・。

「横目で台風の海を鑑賞しながら

マッサージ器にかかっています。

極楽極楽。」とメールが来た。

ノブコには台風もなんのそのらしい。

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雲行き

これはノブコだけを攻められないが、ノブコと一緒に出かけるからか雲行きが怪しい。

電車の中で、その話題になると、突如指を一本立てて腕を突き上げた。

「晴れろ!」

念じているらしい・・・。

逆に雨呼ぶし、っていうか周りの人驚いているし・・・。

自由奔放な人、ノブコ健在。

そんな中、おばあちゃんは平和な笑顔で「でもね、おばあちゃんはね、晴れ女なの」と言っている。

がんばれ!おばあちゃん!

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帰省の日は嵐

私が実家に帰ろうとすると嵐という法則がまたしても色濃いものに。

家を出ようとすると真っ黒な空に。

突然風が吹き始めて、漫画みたいに嵐が来た。

豪雨と笑ってしまうくらいの雷。

なんじゃこりゃである。

さすが嵐女が嵐女に会おうとするとこういうことになるわけだ。

ひとまず、空は明るくなり無事に実家に帰ることができた。

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嵐女の相乗効果

連休前の金曜日。

ノブコも仕事が早めに終わるということなので、仕事帰りの妹と合流して実家に帰ることにした。

が、しかし!!

仕事が終わった妹から電話が入った。

「お姉ちゃん、電車がかれこれ2時間近く止まっているらしいよ。」

聞けば、大雨、雷で電車が止まった上に、落雷で信号機故障というなんともものすごい嵐ぶりらしい。

ほほー。

それでもなんとか実家に帰ろうとしている私にノブコからの電話。

「お母さん、今日、暑くて疲れちゃったから寝る。」

えー?!自由奔放じゃね??

お疲れなんだから仕方ないけどさー。帰る前でよかったよ・・・。

妹と東京で時間を潰し、ダイヤが平常になったところで別れた。

ま、よかったのかもしれないけどね。

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ハレー彗星

ノブコは嵐女だ。

私が小学生の頃だっただろうか。

何十年に一度とかだったと思うけど「ハレー彗星が地球に接近!」と騒ぎになったことがある。

娘達になんにでも興味を持ってほしいと思っていたノブコ。

私と妹を連れて、ハレー彗星を観察しようツアーに参加した。

嵐が来た。

当然、ハレー彗星は拝めなかった・・・。

ノブコ、気持ちだけは受け止めた。

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教祖にでもなればいい。

ノブコは嵐女だ。

前もって出かけると決めている日は大体が嵐だ。

以前、一緒に行ったオーストラリアではガイドもビックリな地域で雨が降った。

なんでも年に1・2回しか雨が降らないところ私たちが行った日にビンゴなのだ。

「雨の精は私の味方♪」と理解に苦しむポジティブな発言をするノブコ。

日照りの地方で念じたら雨雲がたちこめそうである。大昔なら国を治められたかもしれない。

いっそ教祖にでもなっちまえ。

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車水没事件

ノブコは嵐女だ。雨女なんて半端なもんじゃない。(最近、その現象が私にも移ってきたような気がしてならない・・・。)

ノブコが嵐を呼んだことは数知れずなのだ。

例えば、私が中学の頃、発熱で早退するハメに。ノブコが車で迎えに来てくれた。学校から家までなんて車で10分足らず。その間、記録的な豪雨に見舞われた。

全く前の見えない豪雨。途中に通るくぼ地には水が溢れていた。ノブコはそこを回避しないで、突っ切る判断をした。真っ直ぐな人だから・・・。

軽自動車は勢いよく水に突っ込んだ。がんばれ!自動車!勢いが良かったのは始めだけ、あっという間にエンジンが止まり、ゴボゴボと車内にまで水が浸入。

ありえない、ありえない、ありえなーい。

ノブコは「ほら!降りて!車押すわよッ!」・・・心なしか輝いて見えるノブコ。このハプニングを楽しんでしまっているのだろうか。

発熱状態でズブ濡れになりながら車を押す私。こんな場所で水難事故に遭遇している人は誰もいない。逆に奇跡のコントなのだ。

最終的に車は諦め徒歩で帰る親子。後から車を取りに行くことになった。

始めから歩いて帰ればよかった・・・何度も心でつぶやいた13歳の私であった。

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