総帥、2008年を振り返る。
いよいよ大晦日。
早い、本当に1年が早い。
お殿ブログとかぶること多々だけど、私個人としての今年を振り返ってみる。
本当に、今年はしょっぱなからイロイロあったなぁ・・・。(遠い目)
家族。
お義父さんが脳梗塞で倒れて入院。一夜にしてなにもかも変わってしまうショックを経験したな。お義父さんにとっては辛い年だったと思う。今年の年始「来年の今頃は新しい家で新年の挨拶ができるだろう。」と威厳たっぷりに挨拶していたお義父さん。あれから1年。予定していたリフォームは一時中断。現在、右半身麻痺でリハビリをがんばっている。
それでも私にしてみれば、お義父さんとたくさん触れ合えた年になった。今までは年に数回しか会わなかったのに、今年は涙を見て、手を握り、言葉を思い出すことを喜び、歌を聴かせてくれて、一緒に笑った。
お義母さんの支えにはなれていなかったかもしれないけど、お義母さんとも一緒に親戚の家まで小旅行したり、たわいもない話をたくさん出来た。
ノブコの入院や通院では、不安いっぱい。それは今でもゴールが見えていないし、正直どうしてあげればいいのか、問題は山積み。でも出来ることを少しずつやってあげたい。
おばあちゃん、本当にたくさんの時間を一緒に過ごせた。本来はこうなるまえにもっといっぱい関わりを持ってあげるべきだった、なにもかも今さらだ。変えられるとしたら「これから」しかないのだから、後悔のないように、精一杯してあげたい。
仕事。
今年一番大きく変わったのは、働き続けてきた私が仕事を辞めたこと。生活の一番の時間を締めていた仕事。それなりにがんばってきたし、たくさんの仲間と出会えた。みんなの協力があって、退職できて、スムーズに介護の学校に行けたことには感謝している。応援してくれてありがとう。
資格。
そして、学生になった。ホームヘルパーの資格を取得。興味はあったけど遠い世界だった介護の世界。義父の病院や、祖母に接して痛感した「介護」について、思いっきり勉強できた。なんとなく、ではなくて、本気でぶつかれた3ヶ月だったと思う。実習でもたくさんのことを感じて、身にしみた。ここで出会えた仲間たちもまたかけがえない友達だと思う。
友達。
いつも私の支えになってくれる友達。たとえ悲惨だ・・・と思うことが続いたとしても、空しさや脱力感に襲われても、私にとってなによりも強い存在たちがいる。たまにしか会えなくても、繋がってるなぁ~と安心できる友人たち、弱ったときにメールしたくなる友人、一緒に爆笑できる友人、とことん愚痴を聞いてくれる友人、そっと連絡をくれる友人、いつも長文の弱音を読んでくれる友人、じっと見守ってくれる友人。ブログを読んでくれる皆様。本当にたくさんの人々に支えられていると思う。
どうであれ私は幸せ者だと、実感しています。ホント。
皆さん、どうもありがとうヽ(´▽`)/
来年もまた私を見守り続けてください。
皆さんにとっても来年が素敵な1年になりますように。
よいお年をお迎えください~。
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