放心状態
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介護員2級・居宅介護従業者2級の養成研修を修了しました。
3ヶ月間。
長いような、短いような・・・。
本当に今まで全く経験したことのない世界に飛び込んで、全く考えたことのないことを考え、体験しました。
ここで感じたこと全てが、私の「武器」になると強く思います。
介護への心構え、技術、認知症への理解などなど。
祖母に対しても、3ヶ月前の私では、出来なかったことが、簡単にしてあげることができます。不可能を可能に出来るちょっとした技術を習得しました。
そして、家族にも安心を与えてあげることが出来るんじゃないかと。
祖母本人ももちろんだけど、やっぱりそれを支える家族の心が元気じゃないと、結局、祖母にも辛い思いをさせるんだと思うのです。
「仕方ないこと」と「やれること」を見極めて、どうせなら明るく楽しく祖母の貴重な残り時間をみんなで作ることが出来ればなぁ・・・と思います。
そんな風に思えるのは、やっぱり学校に通って、いろんなことを学んで自信につながったからだと思います。
こういう学校の存在を教えてくれた友人。
私の退職を快くサポートしてくれた前職のみんな。
仕事を辞めることを許して通わせてくれた家族。
愚痴を聞いて励ましてくれた友人たち。
一緒に悩んで乗り越えてきたクラスの仲間。
結局、本当に自分のがんばりなんて微々たるもので、みんなに支えられた結果だと改めて感じます。
そう思うと、私も、うちの家族も、おばあちゃんも絶対絶対、幸せ者♪♪
ありがたや~。ありがたや~。
私の場合、すぐに介護職に就くことはなく、しばらくは祖母と義父の様子を見て、ふらふらするつもりです。時間をもてあましすぎて、迷子になりそうですが、ちょっと専業主婦をしてみようと思います。ぷぷぷ。
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先日、N.Y.に留学中の友人が、一時帰国をしていたので、仲良しメンバーで集合しました。
やー、7キロも激痩せしていた彼に、目を見開きました。
がんばっとるんじゃのぅ・・・心配。母心。
私は、すぐにギャアギャア愚痴を言っちゃうけど、黙々とがんばっている友人に、改めてパワーをもらえました。私もがんばろう。
仕事の関係で来れない仲間もいるものの、いつも声をかけると必ず集合できる幼馴染。
懐かしい話で笑い転げて、今がんばっている姿を励ましあえる、毎回思うけど、ホント、男女の枠を超えた、こういう友達がいることを誇りに思います。
ただし、楽しすぎて気がついたら、終電が危ないー!!
いつも集会する場所が、卒業した地元の中学の側なのですが、そこは最寄り駅へはタクシーでの移動が必要。
実家が引っ越してしまっている私は、帰る場所がない!
とにかく絶対に終電に乗らなくては!
ビックリしすぎて、私は妙に冷静だったものの、親友がテキパキとタクシーを手配してくれました。ありがとう。
そこに乗り込み、駅を指定すると、運転手さんも「間に合うか?」とつぶやき、猛ダッシュしてくれました。分かっているんだね、終電の時間。
奇跡的なドライビングで、ギリギリ間に合いそう!
「お釣りはいりません。」と2000円渡して降車。
なんか一度は言ってみたかった台詞!!うきゃきゃきゃ!!
といっても、お釣りは300円くらいだったんだけど(笑)
そこから階段も1段飛ばしで駆け上がり、私が乗るのを待って最終電車のドアが閉まったみたいな。
あ~、スリリングだった。
こんな妖怪並みに走ってばっかりだな・・・最近。
「優雅」について学ばないと・・・。
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授業の一環で、普通救命講習Ⅰを修了し、救命技能を有することを認定されました。
学校の近くの消防署で講習を受けたのですが・・・。
まず、そこに着くまでがひと波乱。
うちから学校まで3駅分あって、以前、帰り道に歩いたら1時間かかりました。今回の消防署はそれよりも1駅手前。いつも車で通過している場所なので、またしても近いんじゃね?と錯覚。
それでも自転車で行ってみようと思っていたのに、しばらく自転車に乗っていなかったので、出かける直前に鍵が見当たらない!
この時点で今考えると時間に余裕がないはずだったのに、歩いていくことを決断。
鼻歌交じりで歩き始めます。
・・・。
様子がおかしい、全然進まない・・・。
クラスメイトにメールをすると、すでに到着しているとのこと。
おいおい、先はまだ遠いぞ!!
やや焦り、競歩気味。
集合時間10分前で、ようやく本気で着かないと気づき始めて、ここからは全力疾走。
すれ違う人が振り返るほどの形相でダッシュ。
もう、こちらがレスキュー要請です・・・。
かろうじて2分前に全員集合している会議室に滑り込み。
尋常じゃない発汗と息切れ。ふがいない。
とりあえず気を取り直して、講習開始。
ヤングでさわやかな救命士さんが、一生懸命教えてくれました。
教習所でやったような人形を使って人工呼吸や心臓マッサージ、AED(※)操作など。
(※)AED:心臓マッサージの道具。駅や百貨店にはあったりします。
そういう状況に直面したら、パニックになると思いますが、少しだけ心構えが出来たような気がします。
私が、なるほどな~と思ったのは、道で誰か倒れていて、自分が救助に入ったとします。人だかりが出来ても、「誰か助けてください」って漠然な指示だと動いてもらえないので、「そこのアナタ、通報して戻ってきてください」「そこのアナタ、AED持ってきてください」と、洋服の特徴など言って、援助者を指定するといいらしいですよ。
メモ、メモ・・・。
といっても、出来れば出くわしたくないですけどね、そういう現場。
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介護ネタが続いちゃうけど、そんなわけで帰宅していたおばあちゃん。
私が関われたのは1日だけだけど、本当におちゃめ。
オムツ交換も、いくらぼんやりしているといっても、そりゃ、嫌だろうよ・・・。
ばあちゃん:「ごめんねぇ、ごめんねぇ」
しょんぼりとした背中。
私:「おばあちゃん、私、こういうこと勉強してるからいいんだよ、プロなんだよ。」
ばあちゃん:「でもホント、勉強にはなるからね。」
私:「(笑)、ホントだよ!学校で一番の優等生になっちゃうよ!ありがたや~。」
ベッドに寝かせているおばあちゃんが、ろくに動けないのに無理やり動いて何度か下に落ちてしまうことがありました。
その法則は、決まって排泄した時。
自分で着替えようとタンスに向かっているのです。
病院で転落したときも、きっとこういう理由があったんだろうな・・・。
オムツにしちゃっていいんだよ・・・って言ったって、苦痛だろう、胸が痛い。
私が24時間張り付いていられればいいんだけど、それも出来ない・・・。
病院では、転落を防ぐために紐で縛られています。
それは絶対にやりたくないので、ベッドをしまって、布団にしました。
家に帰ると食欲もあります。
それでも、私が大人になっているのが、おばあちゃんの世界では不思議なことだったのか、「ばかに背が大きくなったんじゃないのかい?」と言われることもありました。
お嫁に出ているなんて思いもよらないのか、私が体位を変えたりすると、「いいお嫁さんなるよ」と言ってくれたりもしました。
帰り際、いつもの会話。
私:「おばあちゃん、私、帰るね。エネルギー入れていくね。」
手を握ります。
ばあちゃん:「こっちの手も。」
もう片方の手を差し出すおばあちゃん。
なんておちゃめなの!!
もちろんギュウッと握ります。
ばあちゃん:「入ったぁ~」
と、ニコニコ笑って、自分の手にチュウをします。かわいい・・・。
私:「私、帰るね。」
ばあちゃん:「そっちの生活もあるんだから、そんなに心配して来なくてもいいんだからね。まずは自分の生活を大切にして。お母さんも大切にしてあげて。」
戻ってきた。時間が合った。そんな風に思える言葉を口にすることもあります。
たくさん関わってあげられればいいんだけど。
実際は、この後、母が何度も祖母に呼ばれたり、夜眠れなかったり、そんな介護の大変さを聞かされると、課題は山積みだってことにも直面します。
環境を整えれば、母にも祖母にもいい答えが見つけられるとは思うのだけど・・・。
そのために私が勉強してきたのだから。
過酷な現状を見るのを嫌がる妹も、たまに顔を出して、ハデハデな格好でおばあちゃんに刺激を与えたりはしてくれました(笑)
しかも、私がメールで「協力してあげて」と言ったからか、病院に戻る際は、車への移乗などを妹も手伝ってくれたらしいです。
協力者はひとりでも多い方がいい。偉いぞ!妹よ!
エイエイオーッ!
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めちゃくちゃ活きてます介護技術。
祖母が3泊4日で自宅に帰宅。
骨折があったからか、教科書通り、ものすごい速度で日常生活動作が低下。
関節が固まってきちゃって、メガネをかけること、座位を保つこと、食事を取ること・・・そんな普通のことが困難になってきています。
腹筋が出来たのに・・・と思うと悔しい。
それでも私は、学習している内容まさにドンピシャだし、実習も終えて、割と冷静に対応できています。
やっぱり一番近くで介護する母は、大変だと思うけど。
今回、ものすごい頭にきたことがあります。
それは、祖母の床ズレ。
勉強するまでピンとこなかったけど、この床ズレは甘く見てはいけません。
寝返りが打てなかったりすると、ずっと圧力が掛かる場所が血流が悪くなり腐敗してきます。ひどくなると化膿して広がり、骨まで見えてくることもあるとか。
祖母のオムツ交換をすると、それこそ広い範囲でお尻に、そのサインである発赤と、すでに皮がむけて膿み始めている部分が・・・。カットバンで保護されています。
目を見開きました。
介護職は、その床ズレが出来ないよう、頻繁に体位を変えること、寝巻きやシーツにしわを作らないこと、そう毎日言われ続けています。
それなのに・・・。このお尻は一体・・・。
でも、3時間で出来てしまうといわれるものなので、出来てしまったものは仕方ない。
看護師さんだって、大勢の患者さんを看ているわけで、そこに目くじら立てるつもりはありません。私が介護してても出来てしまうかもしれない。
しかし・・・骨折のときも、今回のことも、なんで家族に満足な説明もないのでしょう。
あまりにお粗末じゃないのか?!病院さんよ!!
モンスターになるつもりはないけど、骨折のときも、説明があったのは骨折した事実とそれに対する手術の内容だけだったとか。
なぜ、骨折したのか、状況や理由はまったく説明なし。
責任を問うつもりはなかったけど、家で介護するためにも、その原因は知る必要があります。後日、私がナースステーションで、状況を聞くと、師長さんが出てきて、明らかにクレーム対応の構え。
「どういう状況が危険なのかそこが知りたい」という私の訴えで、ようやく責められるという緊張が解けたのか、謝った上で時間軸で経緯を説明してくれました。
責めすぎる家族がいるからなのか、必要な説明がないのはいかがなものかと思います。
今回の床ズレも早速、電話で問い合わせ。
この床ズレはいつ出来たのか?考えられる原因は?
なぜ3泊で帰宅するのに、このカットバンの説明がないのか?
替えはいらないのか?必要なら事前に言ってもらえないと準備が出来ない。
淡々と訴えてみました。
長い間、保留された後に、迎えに行った際に母に引き渡した看護師さんが電話に出て、私の質問に回答してくれました。
日中、車椅子で過ごしているので1週間前から出来てしまったとか。
悪化しているわけではなく、快方に向かっているとか。
赤くなっているくらい大したことではないんですとか。
バンドエイドかなんかで替えてくださいとか。
人間はみんな自分が責められるのは嫌だし、保身に走るのは仕方ないって思います。私だってそういう人間だと思う・・・でも、やっぱり人と接する素晴らしいお仕事なわけだから、そこは相手を思いやった上での会話にならないものだろうか?
なんで敢えて逆なでする言い方をするんだろうか?
現場では冷え切ってしまう感覚、麻痺してしまう常識、そういったことも実習で覗いてきたつもりではあるけど、初心では温かい仕事を目指してきている人達なんじゃないのか?
正直、普通の企業だったら、この対応は話にならない。
この看護師さんの対応じゃ、逆鱗に触れるだけ。
サービス業ではないのかもしれない、専門職としてプライドを持って仕事をしているが故の対応なのかもしれない?
でも、常識の範囲として、保留後に「お待たせしました」くらい言えないのか?
あー、腹立たしい。
一通り話を聞いた後に、「アナタ、失礼ですけどお名前は?」と、こちらも言いたくなくても、誠意が見えない対応だと厳しい口調になってしまうものだ。
いろんなスタッフがいるだろうし、人によって違うだろうけど、ちょっと首を傾げてしまう対応が多いな・・・。
ふー。怒りの長文でした。ぷんすか。
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おかしい・・・。
やっぱり地球がおかしい・・・。
今年の夏は、ものすごい威力の雷が多いです。
先日も我が家、揺れるほどの雷。
2回も停電して、ゴロゴロなんてもんじゃなくて、バリバリ!!と、完全に落ちたなっていう雷鳴が何度も。
さっきもすごい豪雨が短時間で降って、窓閉めてても、角部屋なので雨が窓を打ち付けて、コポコポと内側に水が入ってきてる!!
なー!!
幸い、水は溢れはしなかったけど、外を見てみると、家の前の道路が冠水。
雷が弱まってきたところで、興奮して長靴を履いて、外に出てみました。
うちの前のマンションの正面玄関に水が入って床下浸水状態。
うぉぉぉ・・・。こんなの見たことないよ・・・。
地球が、地球が怒ってる!ヒートアイランド!
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今日、初めて知りました。
学校で修了前にテストがあるらしい。
しかも、明後日。
時間がねーっ!!
実習が終わって、すべて流れ出てしまった頭で、一体なにができるというのだろうか。
赤点とかもあるらしい・・・赤点とかって高校ぶりの響きですけど??
赤点取ったらレポートもあるらしい。
よみがえるトラウマ。
英単語レポート100枚書いたこともあったなぁ・・・。(遠い目)
はぁ・・・。
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先日、前職の後輩たちと銀座で飲みました。
あぁ・・・ホント、かわいいなぁ~。
後輩2人とオトメン(乙男)1人だったんだけど、久しぶりに会ってもそんな感覚がないのが不思議。昨日も一緒に仕事していたみたいな・・・。
私がいなくなって2ヵ月半、職場の雰囲気も結構変わってるみたいだけど、ぐっと成長している娘にお母さん感激。
がんばれよー。
そして、相変わらず郷土のイントネーションが抜けない癒し系に、癒されっぱなし。
やさぐれた時は、かわいい後輩ちゃんたちに会うに限る。
忙しい中、集まってくれてありがとう。
嫌がられても集合をかけよう・・・。ヒヒヒッ。
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そんなわけで、毎年恒例のお盆の墓参りは、ノブコ(母)と私、お殿の3人で出かけました。
今年初めて祖母はお盆にお墓参り出来ませんでした。
ノブコ的には、それが少し悔しくて寂しかったみたい・・・でも、そこに新顔として入ったお殿。
お殿としては、新車をただ運転したいという理由だけだったかもしれないけど、まぁ、参加してくれる意志を初めて見せてくれたので嬉しいな。
「お殿が運転するって」とノブコに伝えると、「疲れちゃうんじゃないの?」と言いながら、妙にハイテンション。
そして当日、実家に迎えに行くと、これまた妙におめかししてる!!(笑)
お洒落麦藁帽子的なものをかぶっている!!(どこで売ってるんだ?!)
さらに驚いたことに、いつも全然準備がなっていなくて、私にとやかく文句を言われるノブコのズボラ加減・・・。
今年と言ったら、完璧なお墓参りアイテムが用意されていた。
お線香とチャッカマンは当然のことながら。
かわいいミニほうき&ちりとりやら、新しい雑巾、虫除け、かゆみ止め・・・。
これはもう婿にいいところを見せたい気持ちでいっぱいじゃないのか?!
愛嬌があるタイプでは全くないお殿なんで、3人で会話が盛り上がるってことはないし、ドライバーとしては過酷な耐久レースだから、お殿は運転に集中。
いつもならすぐに眠りこけるノブコも行きは我慢、帰りはほとんど爆睡。(笑)
おばあちゃんがいない初めてのお墓参りは、お殿が参加する初めてのお墓参りになったね。
こうして「お盆」って行事を繋げて行きたいな・・・ずっと。
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久しぶりの通常授業。
みんな元気に学校にやってきていてよかった。
いろんな意見交換したりして有意義でした。
みんな、がんばってきたんだなぁ~って思いました。
ブログを読んでくれている子が、記事やみなさんが書いてくれるコメントに励まされたと言ってくれました。嬉しかった♪
私もみんなのコメントに励まされたし、辛いときにクラスの子達もがんばってるんだろうなぁって思ったり、いろんな人にメールしたり(一部の方に愚痴りまくりでごめんなさいね)、周りの人達に支えられたな~って思いました。
ありがとう。
なんだかんだ、がんばってよかった・・・うん。
この経験をいろんな意味で活かせるといいなと思います。
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今日で8日間の実習も終わり・・・。
本当によくやった、アタシ・・・。
公私共に一番過酷な夏、2008。
忘れねーぞ。
それほどに正直、しんどかったです。
逃げ出そうかなって思うことも多々。
ほぼ毎日、実習先が違うので人間関係的にも地理的にも、くるくる変化して気づかれもするし、実習内容は今まで見たことの無かった世界だし。
私は間違いなく今までぬるま湯の中で生きてきたんだろうな。
簡単に給料もらいすぎてたんじゃないだろうか。
しかし、しばらくはなにも考えたくない・・・。
この開放感がたまらない。
実習終了したその足で、自分へのご褒美に洋服買っちゃった。テヘッ。
そして、ひとりでカフェでのんびりしていると、これまた実習が終わったクラスメイトが合流してくれた。
ふたりで泣いて喜びを分かち合ってしまった。
達成感・・・。
ホント、がんばった。アタシたち。
mixiの日記にブログをリンクさせてみたものの、設定がおかしかったみたいです。
しばらく、私の名で頻繁にココログのニュースが更新されていた模様、うっとおしかったことと思います。
ごめんなさい。
修正してみたのですが、おかしかったらメッセージで教えてください。
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無我夢中。
そんな3日間でした・・・。
正直、壮絶だなって思うこともあったけど、やっぱり最後には「よかった」って思えるような貴重な体験をしているのだと思います。
はじめは不信感たっぷりだった方も、例え言葉がしゃべれなくても、帰り間際に両手を握ってくれたり、うまく歩けないながらにハグしてくれたり、笑顔を見れたり。
去年までの私では経験し得ない毎日を送っています。
でも、ホント、いい意味でも辛い意味でも泣きそうなことも多々。
修行です・・・。肉体的にも精神的にも。ちょっと甘えたら倒れそうなので緊張感を持ったまま来週乗り切らねば!
みんなもがんばっているはず!
金曜日は実習が早く終わったので、そのまま祖母の面会に行きました。
認知が進んでしまっているかな~って感じを受けたけど、話しているうちに表情も話題も照準があってくるような気がします。
刺激って大切。
車椅子で売店にいってお茶とお菓子を買って、外に出てセミの声を聞かせました。
院内に入るとすぐに夏であることを忘れてしまっている感じはあったけど、一瞬でも体で気温や季節の音を感じてもらえればいいなと思います。
パックのジュースでさえ重いという祖母。目に見えて筋力が落ちています。動かないってこれほどに衰退していくのだな・・・。
手足を清拭して、髪の毛をドライシャンプーしたあととかして、手を握り合うゲームを休憩所でしていたら、夕食の時間が近づいていたためいろんなおじいちゃん、おばあちゃんが集まってきました。
私の手が温かいって祖母が言うので、おじいちゃんも「どれどれ」と手を出してきて、握り締めてあげました。
みんな温もりを求めているのかな・・・と勝手に考えさせられたり。
何事もなく生きていければ、誰もが必ず年老いていくわけで、家族や友人、もちろん自分も。その時にみんなが孤独でなく、穏やかに過ごせる世界であればいいなぁ。
とにかく、来週は5日間連続実習。
乗り越えられるよう、たっぷりエネルギーチャージしておこうっと。
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