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初めての履歴書

総帥、初めての履歴書は高校卒業してすぐのアルバイトの面接の時に書きました。

室内プールの監視員のバイトでした。Rirekisyo

新聞の折り込み広告で募集されていたそのバイトは、時給に「応相談」としか書かれていませんでした。

しかし、監視員の時給は結構イイと聞いていたのでどうしても受かりたかったのです。

そして買ってきた履歴書。初めて書く履歴書でした。

ちゃんと見たのも初めてです。

えぇ?!

その履歴書には身長や体重、視力など身体的な項目も含まれていました。

履歴書ってこんなことも書くんだねぇ・・・そうだよね、監視員だし、こういうのもちゃんと見るかもしれないよね。

と、なんの疑いもなく記入しました。

体重は少しサバを読みました。

後になって驚きです、そんなことを書く履歴書はほとんど存在しないということに気付きました。

しかも、そのアルバイト。面接してみたら時給が650円でした。

や、安ッ。

時給がイイのは外プール。室内は安いのです。しかし総帥、直射日光を浴びると火傷みたいなってしまうので室内以外はいけません。

体重を公開する辱めを受け、しかも650円。

キィーーーーッ。

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強行手段

高校受験、真っ只中。

私は心に決めた高校1つを受験する以外、とくに併願受験はしていなかった。

だから、落ちたら後がなくなるというある意味、崖っぷちだったのだが、そんな緊迫した状況で、ノブコと妹はスキー教室に出かけて行った・・・。

受験生を残して。

陽気に準備をし、スキー楽しみ♪ってオーラを放つふたり。

腑に落ちないものを抱えつつ、見送る際にノブコは言った。

「あんたの分まで滑ってくるから!じゃーね!」

えぇ?!どんな言い訳??

まさか、その一言を言う為にセッティングしたスキーじゃねーだろうな・・・。

とにかくノブコと妹が私の分まで滑ってくれたおかげなのか、私は無事に合格した。

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ノブコの名言(4)

高校の時、私が片想いの彼に告白に行く前。

ノブコになんでも話してあったのだが、「いってきます」というと、後からついてきて大声で「グッドラーック!」と叫んでいた。

その様がすっかりオトメな心を萎えさせた。

それが原因か、告白は成功しなかったけど、凹むよりもこのノブコの「グッドラック」が面白すぎて、ネタとして記憶された。

ありがとう、ノブコ。

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ノブコのお迎え(2)

社会人になり、地元で働いていた私。

都内で飲んで終電を逃すようなことはなくなっていたある日、かなり久々に終電を逃した。

またまたパジャマで迎えに来てくれたノブコ。

私の顔を見るなり、こう言った。

「へー、あんたにしては珍しいこともあるもんだ。運命の人にでも出会った?楽しいことはいいことじゃない。」と。

紛れもなく、その日、出会った人が今の私の旦那さんだ。

ノブコ、予言通りです。

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ノブコのお迎え(1)

短大時代、うちの実家はJRからローカル線に乗り換えが必要な場所にあった。

まだまだ遊びたい時期に、終電は0時前。

地元の友達と都内で飲んでまんまと終電を逃した。

2人で途方に暮れた・・・。

とりあえずノブコに電話すると、ブゥーンと車で現れた。

まるでノーメイク、まるでパジャマ的な格好だったがお構いなし。

例え終電を逃して、男友達と一緒であろうと、ワケ隔てなく普通に接してくれる。

でもさ、ノブコ、一応、着替えたほうがよかったかもしれないよね。

異性の友達だしさ・・・。

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「ごきげんよう」の威力

総帥の通っていた短大、授業の始まりと終わりのご挨拶は「ごきげんよう」でした。

Gokigennyou こそばゆい。

しかし、レディたるもの最低限のご挨拶です。

不思議と自然と「ごきげんよう」が出るようになった時、身のこなしも立派なレディになっているわけです!

って総帥、卒業まで自然に「ごきげんよう」は言えませんでしたけどね・・・。

今後やってみようかな。

まずは遅刻を改めなさい、総帥。

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靴職人~その後

先日、22歳女子が買ってきてくれた、靴の中敷。

アレ、完璧です。

以前は、その靴、カカト部分がすぐに靴擦れして、出血。

あの痛さはなんですかねー、もう裸足で帰ろうと思ったくらい。

その後、風呂に入ってもまた痛い!

短気な総帥、二度と靴箱から出すことはなかったのですけど、22歳女子の靴職人ぶりを見て、ちょっと思いを改めてみました。

買ってきてもらった中敷は、クッションもしっかりしていて、粘着力も抜群。

直接カカトが靴にあたることはなくなり、以前とは比べ物にならない履き心地。

ありがとう、靴職人!

むくむとストラップが痛いんだけど、それは総帥が痩せればいいことだと思う、うん。

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おめでとう!22歳女子

総帥、お気に入りで何度も登場している「21歳女子」が、先日お誕生日を迎えました。

今後は「22歳女子」です。

しっかし、かわいーわ。

総帥、可愛い子が大好きなので、お誕生日にはたっぷりの愛情を込めて、22歳女子が大好きな竹中直人(渋いわよねぇ・・・)の立体飛び出るカードをお手製でプレゼント。

夜な夜な竹中直人と向き合った総帥、楽しかったです。

やー、本人も喜んでくれて満足な総帥でした。ぷぷぷ。

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全面の信頼

ノブコはいつでも私の行動に対して「お母さんを裏切るあなたも含めて、あなたを信じている」と言い放つ。

小学生くらいから言われてきたかなぁ・・・。

これってだいぶ放任というか、責任放棄なような気もするけど、とんでもない。

すごい大きな愛だと思う。

私がすることの全てに対して信用しているってことで、もしその信頼を裏切るようなことがあれば、全ての責任をノブコが取るっていう人だから。

私もまたノブコを信頼している。

時々、信じがたいおかしな判断をするノブコだけれどもね・・・。

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赤ちゃんセラピー

Meromero_2 なんだあの可愛らしさは・・・。

先日、短大時代の友人の出産祝いに行ってきました。

長男は3歳目前、長女は産まれて2ヶ月。

もー、どっちも可愛い!!

長男は、赤ちゃんだったくせに、ちょっと見ぬまにベラベラ喋るようになっていて驚きです。成長って本当に不思議。すごいなー。

長女のほうは見ているだけで幸せ。

驚異的なセラピーです。

あぁぁ。

総帥、ほんわかしました。

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ビデオカメラを担ぐノブコ

父親と暮らした記憶がほとんどない我が家。

ノブコは父と母、両方の役割をこなしてきた。

運動会でも昔はハンディカムとかじゃない時代、大きなビデオカメラを肩に担ぎ、私と妹を撮影してくれた。

当たり前の家庭の風景は知らないまま育ってきたが、我が家独特のなんとも言えないこの家族構成が私はたまらなく好きだ。

「お父さんとお母さんの子に産まれてきて良かった」とか、結婚式の新婦の手紙でよく聞く台詞だけど、私も心から言いたい。

この父、この母でなければあり得なかった、この家族でよかった。

ま、こう思えるまではたくさんの葛藤があったけどもね。

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美しくないもの

お気に入りの居酒屋で、旨い酒と肴に上機嫌の総帥。

(そうはいってもあまり呑めないので、食べてばかりです)

なのに!隣の中年バカップルに釘付け。

やたら密着、やたら濃厚。

かなり泥酔しているふたりで、オヤジは卑猥用語炸裂です。Bakappuru_1

総帥、まわりの会話が気になって仕方ないタイプ。

見なきゃいいのに、見てしまいます。

聞かなきゃいいのに、聞いてしまいます。

「こんなに落とすのに時間のかかった女は初めてだぜぇ」・・・だそうです。

しかも女性側には他に彼氏もいるそうです。

オヤジ、たぶん騙されています。

最終的にはあまりの美しくないいちゃつきぶりに総帥、憤りさえ感じて凝視です。

連れにも「見すぎだから」と注意を受けました。

だって、だって。

まー、店員さんが美少年だったから平静を取り戻せた総帥です。

美しいものっていいよね。うん。

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暑がり寒がり

Atsugari_2総帥、暑がりで寒がりです。

気温に対して、かなりワガママ。

先日、オフィスの空調が止まり、ものすごく温度が上がってしまいました。

もー、窒息するかと思った。

なりふり構わず、前髪をピンで留め、うちわを使い、大量の水分を摂取。

暑い、暑い、暑いと暴動寸前の総帥。

あー、ラッシュが辛い季節がやってくるなぁ・・・。

しかし、不機嫌を前面に表している総帥はまだまだです。こんな時でも冷静に涼しい顔でいられるようにならないとな。

うん、ムリッ!!

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趣味は割りと女子

ノブコはがさつだ。

っが、驚いたことに趣味は割と女性的。

編み物みたいなチマチマした作業が好きらしい。

編み物、レース編み、和裁とかそんなものに結構夢中になったりしていた。

自由な時間が多かった専業主婦時代には、手作りものがいたるところにあふれていたような気がする。

ノブコ、いろんな顔を持っている。

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張り込み刑事(デカ)

春。

スプリングコートの欠かせない季節です。

春らしいパステルな感じのウキウキ「スプリングコート」を買いに行く!と宣言して家を出たはずでした・・・。

手にしていたのは微妙な色合いの地味な茶色です。

帰宅してから気が付きました・・・あれ?春めいてないけど?

Harikomi_1 まるで、張り込み刑事(デカ)です。

必需品は「あんぱん」に「牛乳」です。

おかしいなぁ・・・あんなに女子力を誓ってピンクや水色を想像して出かけたはずなのに。

どこでどう間違って、茶色になった?

わからない・・・。

そんなわけで、総帥、結局、現在も春らしからぬ地味な色をまとっています。

うーん。

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身の程知らず

ノブコは、すぐに自分の限界を忘れてしまう。

妹の運動会での親子リレー的競技で、全力疾走してしまう。

その後、突然「アイタタタタタタ」と歩けなくなってしまった。

困ったもんだ。

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コスメカウンター

総帥、今後はコスメカウンターに通います。

かわいいお姉さんを見つけたから。

洋服のショップもそうですが、店員さんに激しくアピールされるのが大嫌いな総帥。

聞いてもいないのにヘッドフォンをつけたりします。

っが、私が行ってるコスメカウンターの美容部員のお姉さん、そんな店員嫌いな総帥も心を開放してしまうほど、穏やかです。

かわいーの。

総帥、可愛い女の子が大好き。

美容部員だけあって、お肌もゆで卵みたいだし、一緒にじっくり選んでくれる姿勢が好感もてます。

私は始めからスキンケア一式揃える勢いだったところ、まずは試してみてくださいとトライアルセットを勧めてくれました。

次回はお肌診断を詳しくしてくれるということなので、行って来ます!

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駆けるノブコ

まだ幼かった頃、妹が砂場で遊んでいる時に、硝子の破片でガッツリ足を切ってしまったことがある。

その時のノブコは妹を抱きかかえ、近くの病院まで走った。

私の存在を絶対に忘れているであろう全力疾走で。

その背中を見てカッコイイなーと思ったのを覚えている。

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深夜のラーメン

Ramen TVでラーメン特集を見た夜。

もー、どうにもたまらずラーメンを食べたくなりました。

ひとりでもラーメン屋めぐりをしようと考えましたが「それはない、それは・・・。」と何度も自分に言い聞かせ、結局カップラーメンをがっつきました。

女子としてどうなんだろう・・・。

深夜のカップラーメン。

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姉妹喧嘩

親子喧嘩も激しいが、姉妹喧嘩もかなり激しい我が家。

幼い頃からそうだった。

っが、そんな本気の喧嘩を楽しむノブコ。

うちのアルバムには、姉妹喧嘩中の写真が貼られている。

2段ベットの上段に逃げれば妹は登って来れない姉にとって安住の地。(姑息)

その日は妹も学習能力を身につけ、私のタイツをひっぱり「テヘヘ」という顔をしている。

姉は、逃げられなかったことに苛立ち「うぎゃー」という顔で泣いている。

そんな一部始終が何枚にもわたって激写されているのだ。

こんな風に子育てすれば毎日が楽しいだろうな・・・今は思う。

ノブコ・・・。

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千疋屋

銀座にある千疋屋に行ってきました。

Senbikiya

言わずと知れた高級フルーツパーラーです。

何度も店の前は通り過ぎたことがあるものの、総帥、恐れ多くて足を踏み入れたことがありません。

今日はわけあってチャレンジしてみることが出来ました。

ありがたい。

総帥にとってとんでもなく優雅な時間でした。幸せ。

『バナナパフェ』を頼んだのですが、バナナがまたうまい!

パフェも甘すぎず上品なお味。

やー、素敵な時間♪

疲れたときは甘いものに限る。こうやってパワーを補給するのです。

うん、今週も元気にがんばれそうです!

エイエイオーッ!

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親子のバトル(2)

取っ組み合いの喧嘩が日常茶飯事だった我が家。

ある日、抵抗したらノブコが吹っ飛んだ。

ついにこの日が来てしまったのだ。

あれほどにまで敵わないと思っていたノブコを力で超えてしまう日が。

一瞬、私もノブコも固まった。

そして悲しい顔をするノブコ。

あぁ・・・言い知れぬ罪悪感に襲われる私。

その日以来、本気でノブコを突き飛ばすようなことはしなくなった私だ。

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ガビガビスポンジ

気になっていることがありました。

ずっと。

ファンデーションのスポンジがガビガビなのです。

スポンジが汚いとお肌にもよくない。

そんなことは百も承知です。

っが、ズボラな総帥、追い詰められるまで動きません。

ガビガビスポンジがひび割れて、肌触りも悪くなり、先ほどようやく洗浄いたしました。

総帥、もう少し早く行動しようか。

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親子のバトル(1)

ノブコの怒り方は半端ない。

転がされて蹴り飛ばされたりもする。

でもそれでノブコを恨んだり、ずっと傷になるようなことはなかった。

最近のニュースでは親が子を、子を親を、せっかく絆を持って生まれてきたもの同士が殺しあったりしてしまう事件を当たり前のように日常的に耳にするようになってしまった。

とても悲しいことだと思う。

臭い話だがやっぱり愛情が欠けてしまっては、一番身近にいる家族にはヒビが入りやすいのかもしれない。

ぶつかってもぶつかっても、それ以上の愛情を注がれていたらやっぱり親を恨んだりなんて出来ないもの。

愛情って言ってもひとりよがりじゃなく、ちゃんと私のことを考えてくれている愛情をノブコにはいつも感じているから。

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甘えん坊ノブコ(2)

普段、強気なノブコも急に甘えん坊になる。

真夜中に電話がかかってきて「今ね、車が止まっちゃったの、動かないの」と言っていた。

夜中まで仕事をしているノブコ、確かに今考えると駆けつけてあげるべきだったのだが、私も疲れていたし、次の日仕事もあるので、全てを妹に任せた。

とりあえず現場まで妹が急行してくれた。

故障してしまったらしく近くのスタンドのお兄さんたちが、寒い中、あれやこれや作業をしてくれる中、ノブコはポツンと車の中に閉じこもり、ひとりだけ寒さを免れ、ぬくぬくしていたとか。

見ていられなかった妹は、近くのコンビニで温かい珈琲と防寒用軍手を買ってきて、みなさんに配ったとか。

その辺は、ものすごく気配りの出来る妹だ。

私もそこまで出来ないかもしれないけど、それまた買ってきてもらった珈琲を当たり前のように車で飲むノブコは、普通以下だ。

ノブコ、当たり前だと思うなよ。

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靴職人

靴擦れとか、どうにもこうにも合わない靴で1、2回しか履いたことのないものが何足もあります。

合わないから仕方ないと靴箱で眠っている靴たち・・・。

間違っていました。

21歳女子がそんな靴を自分にぴったりにメンテナンスしているのです。

何種類もの中敷を駆使して、そりゃ、もう、ちょっとした靴職人ですよ。

総帥、いたく感心いたしました。

せっかく気に入って買った靴だもの、諦めないで工夫するべきですね。偉いぞ!21歳女子!

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甘えん坊ノブコ(1)

ノブコは割りと甘えん坊で頼れない。

テキパキやれる時もあるけど、えぇ?!ってくらいてんぱることもある。

数年前、私が眠りについていると、どこからともなくうめき声が。

そして、それは激しい絶叫に。

いくら安眠妨害が嫌いな私も目を見開き、隣の部屋を覗くと、妹が腹を抑えて転がっていた。

ギョッとした私は、恐る恐る近づいて様子を伺う。

痛い、痛い、お腹が痛い!と叫ぶ妹の姿はもはや尋常ではなかった。

そんな中、ノブコといったら普通に病院に電話をして「なんだかお腹が痛いっていってるんですよね」と説明。

いやいや、これはまず救急車だろ!一刻を争う。

私が発狂して、電話を取り上げる。

救急車を手配、誘導、妹とノブコを救急車に乗せる。

ぽけーっとするノブコ。

財布も持ってない。

荷物をまとめ、後から車で追いかける私。

幸い、妹は無事だったが、しばらくの入院生活を送るハメに。

そんな展開を処理してきた私は結構、いろんな場面を乗り越えてきている。

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自動改札と格闘

ノブコ、自動改札の通り方が分からない。

私の田舎ではほとんど電車に乗る必要がない。

車社会だから。

でもさ、常識だと思うの。落ち着いたら分かると思うの。

しかし、ノブコは違っていた。真っ直ぐな人だから。

ある時、一緒に東京まで出かけた。

激しくパンポーンと警告音を鳴らされている改札を見ると、閉ざされたドアに対抗して、抜け出そうともがくノブコの姿が!

なにしてんの?!

切符入れるんでしょ、切符!

「あら!そうなの!」って当たり前。

ふー、あんたには驚かされるばかりだよ。

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青汁、初体験。

ぽん総帥、食べ物に対して好き嫌いが全くありません。

味覚が鈍いのか、食べられないほど嫌いなものに出会ったことがないのです。

おいしくなくても食べられる♪みたいな。

ただし、今日、出会ってしまいました。

「青汁」に。

Aojiru_1

昔から気になる存在ではあったのです。罰ゲームに使われてしまう青汁ってどんなやつなんだろう?と。そして今日、ファンケルのドリンクカウンターで初めて挑戦。

きっとファンケルが悪いわけではないのです。

メニューに一通り悩み、ひとりじーっと青汁を見つめ「青汁豆乳ください!」と元気よく言ってみました。

飲んでみました。

その場で吐いてしまいそうでした。

明らかに「草汁」です。原始的な味です。

この衝撃を忘れずに、もう一度チャンレンジしちゃおうかなとバカな考えを起こすのは辞めたいと思います。

ただし総帥、お金がもったいないと思い、最後まで飲み干しました。

信じられない表情を浮かべながら。

後味最低、しばらくゲップにも苦しみました。今でもまだ口の中に青汁の存在を感じます。具合が悪いです・・・。

総帥、びっくりした。

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サプライズパーティーの楽しみ方

私はよく友人の誕生日などにサプライズパーティーを企画したりします。

これ、企画している自分達にもサプライズされる展開が非常に多いです。

成功したためしがほとんどない!

結果的に喜んでもらえればいいのだけども。

自分が一番サプライズ。

先日も友人の誕生日に3人で企画したパーティー。

いろいろ検討してひとりが店を予約してくれました。

その時に主役を驚かせたいのでと説明、当日も主役が席をはずしている間に再度念を押してくれました。

そして、デザートには花火付きの盛り合わせが登場する手はず。

途中、トイレに席をはずしたふりをして、最終打ち合わせをしたぽん。

細かい指示もしましたよ・・・。

それなのに・・・普通にデザートが運ばれ、キョトン顔の3人。

勿論、主役も私たちのキョトン顔にキョトンです。

えぇー?!

なんでも新人さんがうっかり知らないままデザートを運んでしまったとか。そりゃないよねー。仕方ないのでやり直してもらったけど、主役にはすっかりばれてしまいました。

こういうこと何度もあります。

私の仕切りが悪いのか?こっちが一番驚くんだよね。

それでも楽しいのでドッキリはやめられません。楽しいパーティーをするのって女の子ならではでいいんじゃないでしょうか!

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特別なツリー

私が社会人になった年、慣れない仕事で、さすがの私もガッツリ疲れていて、マイナス思考全開の冬を迎えていた。

死なない程度に発熱しないかなぁ・・・と水を浴びたり。

そんな時に限って発熱しないけどね。

私のもがいてる姿をじっと見ていたノブコ。

遅く帰宅するときにはいつもストーブをつけて部屋を暖めてくれていた。

そしてある時、ツリーが飾ってあったのだ。

ひいらぎの植木で。

鉢にはアルミホイルが巻かれてあって、葉の上に綿が飾られているだけの色味のないツリー。

でも愛がいっぱい詰まってた。

ノブコ、がんばってる子には優しいのだ。

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ブランドに負けるな!

COACH銀座でお買い物をしました。

短大時代に銀座のティファニーに足を踏み入れ、どうにも居心地に悪い思いをしたことがあります。

それもそのはず、油絵の授業の後に出かけた友人と私は小汚い格好をしていました。

毛糸のマフラーにダッフルコート、よれよれのデニムにスニーカー、極めつけはリュックを背負っていたような・・・。

自分に負い目があるからなのか、誰も相手にしてくれないように感じてショボボンと店を後にしたように思います。

あれから何年過ぎたことでしょう・・・その時と同じ友人とちょっとした贈り物を探しに銀座へ。

私たちは年齢的にもいい大人になり、店構えに動じない女に少しは成長していたように思います。

店のソファーをぶんどり、店員さんにあれやこれや質問し、たくさんのサンプルを出してもらい、長々居座らせていただきました。

なんかさー、ぽんも大人になったもんだよねー。

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フレンドリー☆ノブコ

ノブコは油断できない。

学生時代、幼馴染の男友達から「お前んち電話したら、かぁちゃんが出て、結構長い時間喋ったぞ」と言われた。

はぁ?!

なんで?なに?

久々のその友達の電話に嬉しくなっちゃったノブコ。

「あらあらあらあらぁ、元気なの?」ってな感じで始まっちゃったらしい。

不思議すぎるぞ、ノブコ。

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休日の長風呂

最近、時間のある休日には長風呂を楽しんでいます。

フリーペーパー(R25とか)を持ち込んで読みふけります。

Baraburo

先日、宝塚歌劇団の「ベルサイユのばら」を観劇しました。

一緒に行った友人のお母様にいただいた入浴剤、『薔薇しずく』で今日はお姫様気分で入浴。

「瞳閉じればベルサイユの薔薇園」ですよ!

優雅な時間って素敵。

ぽん総帥、ベルサイユの物腰を研究します。

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鍵をなくして大騒ぎ

ノブコはよくモノをなくす。

模様替えが好きなくせに、きちんとモノが整理できないらしい。

ある時、散々車の鍵を探して、イライラして、私にまで当たってきた。

「あったんだもの!ないんだもの!どこ?どこ?」

しらねーっつーの。

時間に迫られて、仕方なくスペアで出かけるノブコ。

帰宅してから、ネタ公開。

「聞いてよ!鍵!どこにあったと思う?」から始まったそのネタ。

信号待ちで停車している時に、後ろにいた車の運転手が降りてきてノブコに近づき窓をコンコンしたらしい。

窓を開けると『トランクに鍵がささってますよ』と親切に教えてくれたとか。

・・・え?どういうこと?

荷物を開けるのにトランクを鍵で開け→トランクを閉め→鍵抜かずってこと。

鍵をプラプラさせて驀進していたんだねぇ。

後続車の人!ありがとう!

素晴らしく親切な人だ。

いい人たちに囲まれて生きているんだな、ノブコ!

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ノブコのおしゃれ(5)

先日の墓参りの際、ノブコはお線香の火をつけるのに、仏花を包んであった紙に火をつけた。

火を消すのに、ガンガン靴で踏みつけた。

引火した。

しかもその靴、どこで見つけたのか紙製の靴らしい。

紙だよ?紙?

そんなのあるの???

「あぁぁぁ!コレ紙で出来てるから燃えちゃうわ!」といいながら焦って消火。

焦げた靴は穴が開いていた。

一見分からないんだけど、その紙製の靴に対して私が非難を浴びせると「だって軽いんだもん、楽なんだもん」と主張。

持ってみたら確かに軽かった・・・。

ノブコ、私が間違ってた。

いいじゃない、紙で。

ただ・・・雨の時はどうなるの?溶けるの?心配。

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バロメーター

最近、私のバロメーターが警告を発しています。

そう、太ってきています。

キャッ。

指輪がきつい、ブーツがきつい、スカートがきつい。

完璧じゃん!

しかも最終警告となると、ホッペを噛んでしまいます。

ただし、そのホッペの質量にも慣れが生じると、噛まないようにしゃべれるようになってしまいます。

噛んでしまっているうちに、危険を感じて、節制しないとなりません。

ぽん、意識のないうちに気が付くとチョコの袋が散乱しているような生活は改めなければいけないんじゃね?

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動物王国の王様の嘆き

動物王国となった我が家。

それでも動物大好きな私や妹は、捨てられている仔犬を見ると、せっせと家に持ち帰った。

あまりにかわいい仔犬たち。

でも、なんでも飼えばいいってもんじゃない。

ノブコはとてもつらそうな顔をして、泥で汚れているその仔犬を綺麗に洗って、ご飯を食べさせて、何度も何度も抱きしめながら涙目で私に言った。

いい?

今、うちにいる子達を幸せにしてあげなきゃいけない責任がある。

これ以上、拾ってしまったらそれが出来なくなっちゃうのよ。

この子はとても可愛いから、誰か拾ってくれることを願おう。

でも、アンタ達はズルイわよ。

可愛い子を持ってきて、捨てに行かなきゃ行けないのはお母さん。

どんなに辛いか分かる?

飼っちゃいけないということに、ふてくされていた私だが、やっぱりその仔犬を置いてくるのは辛すぎた。ノブコもとっても苦しい顔をしていた。

それまでの私は拾ってくるだけ拾ってきて、世話はまるでしていなかった。

私はその日以来、今いるうちの子を大切にしてあげようっと思ったのだった。

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おちょぼぐち

私は自他共に認める「おちょぼぐち」です。

顔がでかくて丸いのに口が異様に小さいです。

しかし、甘く見ちゃいけません。

容量が半端ない。

ミニトマトで実験してみたところ20個は軽く入りました。

ミカンも丸ごと1個食べられます。

それが普通となってしまっている私は、気を抜くとお洒落レストランでもフランスパンをちぎらずにポイッっと口に入れてしまっています。

ほっぺたに突き出るフランスパンの角部分。

何度も目を見開かれてきた経験があります。

ぽん、パンは小さくちぎっておしとやかに、レディへの道。

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動物王国の王様

我が家は動物王国だった。

最高に動物がいたときで犬が4匹、猫1匹。(全て雑種)

初めて飼った犬は貰った犬だが、それ以外はすべて拾った犬や猫だった。

しまいには我が家の前に、足の悪い犬が捨てられてたりもするのだ。

足の悪い犬を見捨てられるノブコではなかった・・・。

まるでムツゴロウ王国だ。

田舎のでっかい土地持ち農家ならいざ知らず、田舎ではあったが新興住宅地で、周りは夢いっぱいの新しいおうちにドラマのようなファミリーがたくさんいる中、我が家だけは異様だった。

沈黙の抵抗で、お隣は水を入れたペットボトルをたくさん置いていた。

そうですよね・・・っていう感じだ。

私だって新築した家の隣にムツゴロウ王国があったら嫌だ。

それなのによく、ご近所は黙って抗議もしてこないでいてくれた。

少しの騒音でご近所トラブルになるニュースを聞く昨今、ありがたいとは言え少し不思議なくらいだなぁと思うくらいである。

よく考えたら、脱走しては自由に走り回る犬たちを追いかけてハエ叩きを持って「コラァァァァァッー!!!」と追い回すノブコを見たら、怖くて誰も抗議が出来なかったのかもしれない。うん。

ご迷惑をかけた皆様、申し訳ない。

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私の爪はでかいです。

ネイルアートを特技とする友人も「ポンの爪は大きいから塗りやすい」と言ってくれるくらいでかいです。

その友人はいつも「ポンの手が好き♪」と誉めてくれます。

誉められて伸びるタイプなので、とても嬉しく思っていました。

そんなある日、突然、いくつかの爪にボコボコと凹凸が出来るようになりました。

いちごの表面みたいに。粒々な感じ?

栄養が足りないのかもしれません。

さほど、目立ちもしないのですが、せっかく誉めてもらっている爪だしなぁ、気になるしなぁ・・・と思って、皮膚科で見てもらいました。

医者が私の爪を見るなり。

「本当に申し訳ない!これは治せません。」と頭を下げてきました。

気にしてなかったのに、そうなるととても悲しい気分になりました。

不治の病なのーーーォ?!っと。

爪の組織を作る部分にダメージがあるらしく原因はよく分からないとのこと。突然治るかもしれないし治らないかもしれないし、とてもあいまいな話でした。

つまりは特に問題ないけどボコボコは治らないよってことです。

栄養補給をしてみます。

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サイキック☆ノブコ

ノブコはテレパシーのようなものがよく通じる。

例えば「今日は唐揚げが食べたい」とか思うと唐揚げだったり。

私も妹も凹んでる時、突然「なにかあった?」と連絡されてきたりする経験が何度もある。

妹がまだ幼稚園の頃、ノブコと私と妹と3人で友人の家から帰るとき。

見送ってくれる友人一家に、私と妹は車から身を乗り出して手を振っていた。

車庫からバックで車を出そうとしているノブコ。

それは一瞬の出来事だった。

段差を降りた瞬間。

妹が車から落下した。

見送ってる友人一家、隣にいる私、車を運転するノブコ。

誰もその異変に気付かない一瞬の出来事。

妹は気を失って泣き声すらも上げなかった。

しかしノブコは、なにかを感じて瞬間的にブレーキを踏んだ。

そしてみんなが一斉にその異変に気付く。

あと10センチ。

妹は車の下にもぐりこむ形で、タイヤのすぐ脇に倒れていた。

すでに洋服はタイヤにはさまれている形で車は止まっていた。

自分が車を運転するようになった今考えてみても、段差があるところで、車の勢いがついていたら、急に車を止めたりすることは考えられない。

そう思うと本当に危機一髪だった。

頭を打ってネットをつけている妹の姿がキュートだったけど、そこにいた誰もが震えるほど怖かった。

ほとんど仕事で家にいない父も帰宅して、ノブコを叱っていた姿を覚えている。

それほどに一大事だったってことだ。

しかし、それでも妹は助かった。あの瞬間、なにかを感じたらしいノブコ。

本当にスゴイ。

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センバツ

私はアニメ「タッチ」の影響で高校を選んでいるので、勿論、野球が強い学校でした。

在学中に春の甲子園では、準優勝をしています。

バスで車中一泊しながら、甲子園球場に応援も行きました。

帰ってくると先生や家族に「テレビに映ってたよ!」と興奮気味に言われました。

家でビデオを撮っていてくれたらしく、見てみてがっくり。

ものすごい気を許したブサイク顔が、なぜかアップで数秒間写されていました。

「タッチ」で描いていたマドンナ・南ちゃんのような存在にはなれないと、確信した総帥でした。

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鉄の女の反応

妹から「鉄の女~ノブコ」のブログについて聞かされたノブコからメールが来た。

「あんまりお笑い者にしないの」

と、困った顔マークまでついてた。

だって面白いんだもん。

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カマイタチ

先日も寝ぼけ眼で電車に揺られていました。

朝はほとんど記憶がありません。

そして、つり革につかまる自分の手を見て、驚きのリアクション!

その私のリアクションを見て隣のおじさんも驚きのリアクションです。

手の甲に、かなり激しく斜めに傷が入っていました。

猫に引っ掻かれたような。

一直線に。

そしてその傷口から出血して、血が流れていたのです。

えぇ?!気付きませんでしたけど??

アイツの仕業に違いない。

幻のカマイタチ。

たぶん寝ぼけながらカバンの中の定期を探る為、ガサゴソ手を突っ込んだ時に、どこかに引っ掛けたのでしょうけどね・・・。

全然傷みも感じていなかった鈍感の総帥ですが、気付いてしまうと痛いものです。

とっても気になります。

ショボボン。

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自信過剰ノブコ

私が幼い頃、一輪車がブームで、流行にもれず一輪車を買ってもらった。

嬉しくて、嬉しくて、練習して、結構クルクル走り回れるようになった。

「お母さーん、すごいでしょー??」と見せてみる。

何を思ったか、ノブコ。

「ちょっとお母さんに貸してごらんなさい。」

一度も乗ったことのない一輪車にまたがり、迷いのない勢いでペダルを踏んだ。

案の定、頭から落下。

何が起きたか、わからない私は「えぇ??」と目を見開いて固まった。

「イターイッ!」と叫びながら一輪車をビシバシ叩いて、悔しがっている。

ノブコ、ヘタに昔、運動神経が良かったからって、乗れて当たり前的スタンスはおこがましいと思う・・・。

幼いながらに、練習もせずなんでも出来ると思うなよ、と悟る私であった。

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お宅訪問

最近、本当に新居にお邪魔する機会が増えています。

マイホームを持つお年頃?

先日も友人の新築マンションに遊びに行きました。

始めから興奮しっぱなしでした。

宅配ボックスやら、広々玄関、綺麗な廊下、ホテルのような洗面台にお風呂、東京タワーも見える夜景、奥様度の上がりそうなキッチン・・・。

あぁ、感想が止まらないくらい素敵でした。

お決まりの「勝手にお部屋チェック」もさせていただき、ドアを開けるたびに歓声を上げてしまいました。収納力もたっぷりで、住みよさそうなお宅です。

しかも!トイレのドアを開けると自動的にフタが開くのです!

ギャーッ。

「瞬間あったかトイレ」です。6秒で温まるというその便座。

ちゃんと触って確かめてみました。

温かいです。

そして、いろんなお宅を拝見してきたぽん総帥。

『新居 = 素敵なソファー』という法則を発見しました。リビングの存在感あるソファーたち。素敵です。ゴロンゴロンしてみました。

総帥、住み着いてしまいそうです。

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ノブコのおしゃれ(4)

ノブコは割りと考えにくい、おっちょこちょい度を披露してくれる。

先日も、新しいトレーナーを買って、うどん屋に出勤。

パートのオバちゃんに「ちょっと!店長!」とすかさず呼び止められたとのこと。

なんとトレーナーには「MMMMMMMM」とMサイズを示すM一列の長いテープが縦にきっちり貼られていたらしい。

ノブコ、なぜ、それをはがさない?

なぜ、それに気付かない?

「だって、お母さん、それ模様かと思ってたんだもの。」

パートさんに言われて驚いたノブコ、おそるおそるそのシールをつまむと、ビリビリとはがせたことに、さらに驚いたらしい・・・。

まったくだ。

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エイプリールフール

今日は「エイプリールフール」です。

このよく分からないイベント、不思議に思いながらも毎年、それなりの力を入れて、おちゃめな嘘を事前に考えています。

っが、肝心な当日になるとすっかり忘れています。

いまだに人を騙せたことがありません。

今年もまた先にやられてしまいました・・・。

来年こそは。

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ノブコの名言(2)

私はあまり心底落ち込むことはない。

大抵、すぐにケロリとしてしまうタイプ。

でも、やっぱり今までいろんなことで傷ついたり、うまくいかなくてもがいてきたことはたくさんある。

そんな時、ノブコが人間の強さを説いてくれたことがある。

この世に生命が誕生してアナタまで。

一度も命が途切れたことがないから、今ここにアナタがいるのよ。

それってすごいと思わない?

アナタの後ろには、たくさんの歴史がある。

それだけでパワーがわいてきちゃうじゃない!

って言われたことがある。

ちょっと大袈裟だし、考えてみたこともなかったけど、確かに私という存在の後ろには途絶えることなく命のバトンが繋がれてきた。

それってちょっとすごいことだなと思う。

次に繋げるかどうか・・・それはわからないけど、とにかく自分については精一杯、大切に過ごさなきゃだよなーと思ったりする。

投げやりになったりなんてしちゃいかん。

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