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ケジメ好き(3)

気持ちがよどんだ時に、心機一転するために、ノブコはよく模様替えをした。

それは時間を選ばない。

夜中にドタンバタン始まる。

しかも女性の手では到底動かせないであろう、サイドボードやタンスなども力づくで動かしてしまう。

めちゃめちゃになる室内。

でも学校から帰ると見違えるように片付いている。

そして配置を変えた室内は、確かに新鮮だった。

まー、綺麗さが保たれるのは数日の間だけなんだけどね。

妹もその血を引き継いでいるようで、よく大規模な模様替えをしては心機一転しているようだ。ほどほどに。

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美白

私はよく「色が白い」と言って貰うことがありますが、違います。

これは血色がよくないのであって、私の憧れるミルキーな色ではありません。

キラキラ女子は、もーどこまでも抜けるような白さで、ミルキーです。

まぶしいッ!

やっぱり、あんなミルキーな白さは私の永遠のテーマです。

美白・美肌・女子万歳!

化粧品売り場をウロウロして、「あのぉ、コレとコレはどう違うんですか?」とか質問してみたところ、感じのいいコスメお姉さんがいろいろ説明してくれて雪肌精EXTRAという、雪肌精の保湿を「8倍」にしたラインのサンプルをくれました。

「8倍」という中途半端なところに惹かれました。

ぽん、ミルキーな白さを求めてサンプル使ってみます!

『ミルキーな白さ』という言葉に相当憧れてるようで、何度も使ってしまいました。

テヘッ☆

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ケジメ好き(2)

私の中学では「立志式」というものが、中学2年で行われた。

昔で言う元服の儀式。

今後の目標をひとりずつ読み上げる。

私はよく覚えていないが、代表委員みたいなものをやっていて、ちょっと脚光を浴びる場面があった。

そういう場面に親は見に来るのが当たり前なところ、ノブコは違った。

反抗期でダラダラとケジメのない私に発狂したノブコ。

「お前はまだ立志式が出来る立場なんかじゃない!」と言い放ってとうとう見に来てくれなかった。

普段のノブコなら必ず見に来てくれるところ、来なかったというところに愛情があったのだと思う。

当時は「信じられない、なんで来てくれないわけ?」とただ私も腹を立てていたが、今となると確かに、ノブコの気持ちが伝わってくる。

私も大人になったもんだ。

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ケジメ好き(1)

ノブコはケジメをつけたがる。

昔から我が家は大掃除というものを、ものすごく念入りにやった。

新年を迎えるにあたって、ケジメをつけなきゃならないのだ。

綺麗に掃除して、お飾り飾って、お風呂に入って、新年を迎える。

まぁ、ノブコがうどん屋に身を捧げるまでは、我が家の新年はこんな感じだった。

その血を引き継いで、私も年末はやたら激しい大掃除をする。

いつもは適当だけどね。

やっぱりケジメが好きな私に笑える。

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親知らず

最近、21歳女子が親知らずを抜いたそうです。

自分が親知らずを抜いた時の話を思い出しました・・・。

私の周りで親知らずで苦労した人がたくさんいました。

顔がすごい腫れてる人を実際見ましたし、友人の友人は腫れた顔の輪郭が戻らなかったというのです。ありえません。

しかし、小心者の私はそれだけでビビりまくりです。

しかも私の親知らず、レントゲンを見せられて「あらー・・・。」と医者に言われましたが、言われなくても素人の私がわかるくらい、歯茎の中で横に寝てしまってるのです。

真っ直ぐ上を向いて生えてこようよ!っとゲキを飛ばしたくなるくらいです。

とりあえず切開して抜くとのこと。

「顔の輪郭は変わりますか?」と質問したかったのですが、あまりの怖さに聞けませんでした。

とにかくものすごいショータイムでした。

ガゴーーーゴキュゴキュとものすごい音を立てながら、私の口の中でいろんなことをされているのですが、私は怖さのあまり、頭の中ではずっと「口笛はなぜ~♪」とアルプスの少女ハイジの曲が流れていたような気がします。

しかも先生が、アシスタントの女の子のことを小声で怒るのですが、小声にしたところで顔の上で怒っていたら全て聞こえます。余計に不安です。

「痛かったら手を上げてくださいねぇ」とお決まりの台詞です。

しかし私の手は先生とアシスタントの女の子に挟まれ、あげることが出来ません。

あまりの痛さに足が上がってしまいました。

「はい、もうちょっとですから、我慢してくださいね。」と私の痛みのアピールは何の意味も成さずにそのショーは続行されました。

とにかく心身ともに脱力した私。

始めの質問は「ご飯は何時ごろに食べれますか?」です。

ぽん、こんな時でもご飯のことは忘れません。

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涙もろいの。

ノブコは涙もろい。

ちょっとでも感動的なドラマだと箱ティッシュを抱えて、号泣している。

新聞、本、私の話す話を聞いても涙している。

先日のWBC決勝戦も、たまたま車でノブコと一緒にラジオを聴いていたが、優勝を決めた場面で私も興奮!

ノブコも泣いていた。

「お母さん、WBCなんて知ってたんだ」っと驚く私に対して、キョトン顔のノブコ。

よくわからないまま優勝に涙していたらしい。

そして「日の丸を掲げたサムライ30人が今、世界の頂点へと立ちました」とかいうナショナリズム的な発言が大好きなようだ。

そういえば、我が家、元旦や祝日には国旗掲げてるようなウチだった。

ノブコは日の丸が大好きなのだ。

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貧血②

スッポポンで倒れた話で思い出しました。

私は人前でスッポポンで倒れたことがあります。

あれは何年前でしょう・・・友人と行った草津温泉。

草津は効能が強いとは聞いていましたが、完全に湯あたりしてしまいました。

「・・・な、なんか耳が聞こえない・・・前が見えない」と置いてあったベンチに腰をかけようと思った瞬間、バッターンです。

友人達は、一瞬体を張った私のギャグかと思ったようでした。

しかし本気で倒れる私にすぐに駆け寄り、あらわな私を助けてくれました。

その後も楽しい温泉旅行のはずが、私の看病となり、部屋にあったキッチンであれやこれや作ってくれました。

感謝です。

ぽん、人に迷惑かけすぎです。

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素直じゃないな。

ノブコは割りと素直じゃない。

お彼岸で墓参りに連れて行ってやったときも、結局、私は12時間車を運転することになった。

最後のほうは疲れ果て、「まったく何時間運転すると思ってるんだよ」という私に、「あらあら、じゃー、バイザーってば毎日大変ねぇ」と返してくる。

バイザーとはノブコのうどん屋のアドバイザー的立場にいる人で、広い範囲のお店を毎日車を飛ばして走り回っているらしい。

・・・いやいや、今、全然バイザー関係ないよね。

私に「ありがとう」って言えぇぇぇぇーーー!!

最後の最後でようやく「今日はありがとね」とどさくさ紛れに言っていた。

ノブコ、あまり世渡り上手ではないほうだ。

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貧血①

ぽん総帥、昨晩、入浴後、スッポポンのまま倒れました。

昔から貧血持ちではありますが、久々に倒れました。

誰にも発見されないまま意識ないこと15分。

すっかり体は冷え切り、ヨロヨロと起き上がりました・・・寂しいです。

酒が弱いくせに、少々酒呑んでいい気分で風呂に入ったのが悪いのです。

美人は貧血ってイメージがありますが、決してスッポポンで倒れたりしません。

ぽん、貧血違いだな・・・。

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わがままノブコ

私も女王様だが、ノブコは更に女王様だ。

先日も、お彼岸でお墓参りに行った時、ノブコが仕事で疲れているだろうなぁと思って、私が車を運転して祖母と母を墓参りに連れて行った。

車に乗せて1時間くらい、弾けたように話し続けるノブコ。

「エヘン虫ってのがね、いるのが始めて分かったのよね」

とよく分からない話に始まった。

なんでも数日、声がかすれて、タンが絡むらしい。

たまにすごい勢いで「んんっ!」とタンを切ろうとするノブコ。うるさい。

しかも声がかすれているからなのか、やたら声がでかい。

聞こえてる、聞こえてるよ、ノブコ。

勢いよく話し続けたノブコ、後部座席でクッションの位置をいろいろ変えている。

あぁ、最高のポジショニングを探ってるな・・・。

っと再びバックミラーを見ると、すでに爆睡。

どんだけ自由気ままなんだよ。

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ラブ☆オーラ

やー、週末に結婚を控えた友人の新居に行ってきました。

すべてがまぶしかった・・・。

いただいた昼食は「カフェなの?」ってくらいのお洒落ランチ。

寝室にあるドレッサーがまた、奥様☆って感じで素敵。

私が全ての部屋を探検することをわかっている友人は、始めから部屋のドアを開け放っていてくれました。素晴らしい、私のことをよく分かってらっしゃる!

しかし、なによりも彼女自身がまとうラブオーラがまぶしいのです。

幸せって素晴らしい。

ぽん総帥、感動いたしました。

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車の運転

私は車通勤をしていたこともあり、割と車の運転が苦じゃないタイプです。

上手いかヘタかと言われると別問題です。

車通勤をし始めた当初は、免許を取立てだったこともあり、毎日が生きるか死ぬかです。

必死で泣いたこともあります。

でも慣れてくると、あおってくるトラックの運ちゃんと張り合うことさえできるようになりました。

あおってきたら時速20キロくらいで走ってやりました。(これも違法です)

ものすごく怒ってパッシングもされましたが、ツーンって感じです。

そんな慣れも究極に達し、車では片足をシートに上げて、アイスとかかじったりもしていました。

上からやっぱり運ちゃんに笑われたりもしました。

女子として運転中に足上げたりするのは論外です。

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食べ物への執着(姉妹喧嘩編)

食べ物が原因の姉妹喧嘩は多々ありました。

焼き鳥の取り合いでは、髪の毛を引っ張りすぎて妹の頭がはげたことがあります。

今ではこんなにも溺愛している妹なのに。

ギャーギャー取っ組み合って髪を引っ張っていたら急に力が抜けたので、「?!」と思ったら髪の毛が束で抜けていました。

「ヒッ」と思ったもののもう遅いので、フンフンフン♪と鼻歌を歌いながら逃げました。

帰宅すると母が仁王立ち。ひっぱたかれました。

父親にも「人間のすることじゃない」と冷たく一言言われました・・・。

確かにね。

妹は強いのでそれ以降も特に根に持つことはなく、ケロリとしていましたが(私だけがそう思ってる?怒ってるの?)、小学校の先生がハゲを見つけて、心配し姉の私に相談してきたことがあります。

「さぁ・・・」ととぼけたものの、犯人は私です。

家庭内環境で母が疑われてたりしたらかわいそうです。

その後も、カニが大好物の私が、せっせと殻から身を溜めていたところ、妹が横からぺろりと食べてしまったことがあります。

その時も烈火のごとく怒り狂ったのを覚えています。

ぽん、大丈夫、最近は大人になったはず・・・。

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カラオケ18番

私が小学生の頃、カラオケボックスが爆発的に流行りだした気がする。

私も妹も始めはなかなかの音痴だったような・・・。

そこでノブコは小学生の姉妹を連れてかなり頻繁にカラオケボックスに足を運んでくれた。

音痴というよりも場慣れしてなかったり、自身がなかったりが原因だったのだけど、何度も行くうちに歌が大好きになった。

ノブコはやたら美空ひばりが上手である。

真っ赤な太陽?やお祭りマンボ?とか。

すげぇ・・・って感じ。

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食べ物への執着(持ち物検査編)

今でこそ大人になりましたが、以前の私の食べ物への執着は激しいものがありました。

私の高校では全校生徒が3000人のマンモス校でありながら、一度だけ、全生徒対象に持ち物検査が校門前で実行されました。

あまりに時間がかかるのでそれ以来はありませんでした。

っていうかクラス単位でやればいいのです、なぜ校門前で並ばせて検査したのか。

誰の発案なのか・・・絶対に失敗です。

とにかくその持ち物検査で、みんなウォークマンやら化粧品を没収されていました。

そんな中、私はお気に入りの飴を1袋取り上げられたのです。

教室に入り、みんな怒っていましたが、私が一番ヒートアップ、職員室まで取りに行こうよ!と熱くなっていました。

スローガンは「飴返せ!」です。

結局、ホームルームでみんな没収されたものが次々に返却されました。

私の飴が待てども待てども返ってきません。

最後に先生が「あ、ぽん、お前の飴は職員室で配ったぞ」と言ったのです。

・・・な!それは盗みです!

ぐったりしたのを覚えています。

ぽん、レディとしてもう少しがっつくのはやめましょう。

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ノブコのおしゃれ(3)

ノブコにはなぜか色違いの洋服たちが多い。

モヘヤのコートも激しいエメラルドグリーンと黒がある。

あとマントみたいなポンチョ、これもワインレッドとモスグリーンがある。

なんだこりゃ?と訪ねてみたら「形が気に入ったんだもん」と言ってた。

その方法はあっているのか?

面倒なだけなんじゃないか?

本当のおしゃれさんならいろんな形に挑戦しないか?

謎だけど、まぁ、いっか。

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天ぷらのトラウマ

私は天ぷらにトラウマがあります。

付き合いたての彼にお料理は「たしなみ程度に☆」と言ってあったあの頃。

リクエストされた『なす』と『シソ』の天ぷら。

今、考えると、シソの天ぷらなんて難易度が高すぎです。意地悪です。

でも天ぷらを揚げたことがないので、安易に考えていた私は、大量になすとシソを買い込み、いざ調理!

大変なことになりました。

まるで地獄絵です。

油浸しになった野菜たちが「ボロボロ」と噴出し入れた漫画みたいな状態に。

どうしようもないので、待っていた彼にその物体を持っていったところ、明らかに引いていました。

そしてほとんど食べてもらえないまま大量の油まみれの物体が残ったのです。

悔しくて悲しくてその場で大泣き。

彼も発狂。

散々な夜でした。

でもそれから年月もたち、ずっと避けていた天ぷらにリベンジしたところ、なんとも上手に出来たのです。

やればできるんじゃね?

すっかり調子に乗っています。

成長したな、ぽん・・・。

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たまにはトキメキます☆

先日、ノブコから電話があった。
うどん屋の仕事に追われるノブコにはテレビを見る時間も余裕もない。

そんなノブコにようやく韓国ドラマの波がやってきたようだ。

「お母さん、最近、観ちゃったのよ『オールインワン』!主役の『ビ・ヨンホン』がね、なかなかいいのよ~。」

おかしなところがたくさんある。

『ホールインワン』という単語にすっかり惑わされてる。
『オールインワン』・・・『ワン』はいらない。

『ビ・ヨンホン』問題外。 (正解:イ・ビョンホン)

微笑みの貴公子『ヨン様』については、なぜか『ヨンさん』と親しみを持って呼んでいる。

なぜ??

「雪の綺麗な景色がヨンさんには合ってるのよ。『雪のソナタ』。ゆっくり観たいなぁ・・・。」

って、誰か『冬のソナタ』を間違えるのは恥ずかしいと教えてあげてくれ。

なんにせよ、ノブコがときめく心を忘れていなくて良かった・・・。

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男らしさ

昨日はお彼岸の為、お墓参りに行って来ました。

お墓は実家から離れた場所にあります。

まして、私は今、実家から離れた場所に住んでいるのです。

朝8時半に家を出て、実家を経由して、お墓に向かいます。

お墓参り20分。

実家で祖母と母を下ろして、家に帰宅。

この全行程12時間。

私一人の運転で。

なんだか男性フェロモンが全開になってる気がしてならないのです。

しかも帰り道、国道でおじさんが転がっているのに遭遇!びゅんびゅん車が通る国道に自転車で倒れたおじさんが転がっていました。

「な!」と思い、男性フェロモン全開の私は、速攻車を止めて「どうしましたか?!」と駆け寄りました。

酔っ払っていたようで、大した怪我はなく一安心。

何台か車が止まってくれて、救急車手配してる女性や、自転車を引き上げる男性。現場は騒然としましたが、気付いたらみんな散ってしまって、私が酔っ払いおじさんの話し相手になっていたのです。ひとまずおじさんを叱りつけ、見送りました。

こんな男らしくなってしまっている私。

ぽん総帥、女子力の道がはるか彼方になっているのではないでしょうか・・・。

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ノブコの勘違い

ノブコは、勘違いしたまま自信満々に爆走することが多い。

例えば「最近流行ってるのはアレよね?ほら『浜崎アユ』と『宇多田ヒカリ』、お母さん結構知ってるのよ」

どっちも微妙に違う・・・。

そして新たに爆走していた。
妹がなんかの抽選でipodが当たった話をノブコがキラキラと私に話してきた。

「すごいのよ!よく当たるのよ!なんかね、音楽聞く機械が当たったらしいの!」

すでに妹から聞いていた私は比較的落ち着いて軽く相槌。

「その前はポットも当たってるじゃない、よくそんなに当たるもんよね。お母さんも宝くじあきらめない!」

・・・。
しばらく考える。
うん、音楽聞く機械とポットは同じものである。
妹が当選したものはひとつだ・・・。
大体、妹が何故、お湯を沸かすポットに応募するのか?

説明すると「やだ!お母さん、パートの人にも話しちゃったわよ!」と豪快に笑うノブコであった。
ラブ!ノブコッ!

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皆様のおかげ

私が21歳くらいからの数年間、一緒に働いた職場の皆様には本当に良くして頂きました。

いろんな理由で極貧だった私のお昼は、「ラーメン」「うどん」「ラーメン」「ラーメン」「カレー」みたいなリズムでした。

それを心配したお姉さんは私の分までお弁当を作ってきてくれたこともありました。

お洋服も着なくなかったからとお下がりでくれたりもしました。

私が自分で買うものよりよっぽどイイお洋服。今でもまだ着ています。

硝子のようなお姉さまにしても本当に良くしてくれます。

上司達もお父さんのように私のハプニングを呼ぶ行動を心配してくれました。

そのほかのお姉さん達もご飯を食べさせてくれたり、いろんなことを教えてくれました。

私の周りにはいつも素敵な人がいっぱい私を支えてくれています。

私も周りを支えられるような素敵なお姉さんになりたいな。

ぽん、とりあえず自分のことを出来る人になろう。

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ズボラ☆ノブコ

ノブコも最近、細かい文字を見るときは老眼鏡のお年頃になったようだ。
とりあえず安物老眼鏡を買ったノブコ。

ふと見てみると、レンズとレンズの間の鼻の金属部分?に値札やら説明書やらがぶら下がった状態で愛用している様子。
買ってからしばらくたっているのに何故??

・・・。
「ねぇ、見づらくないの?」 と訪ねる私。
「見づらいわよ!」 と逆ギレ気味のノブコ。

じゃ、取れよ!
ズボラぶりは天下一品なのだ。

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おしゃれ手土産

っで、おうちにお邪魔する時って、手土産ってどうしてます?

センスの光る、おしゃれな手土産ってないものですか?

素敵なお姉さまのおうちにお邪魔した時は、ある漫画で読んだ知識のまま「桜餅」を持っていきました。

途中、あまり日持ちがしないのに迷惑じゃね?・・・と気付いたのですが、もう遅かったです。

第一、ぽん総帥、その手土産という発想もうっかり忘れがちです。

以前、やっぱり友達の家に遊びに行く時に、一緒に行った友達は完璧に手土産準備に余念がなかったのに、私ときたら手ぶらです。

テヘヘッと笑って許してもらえましたが、逆の立場なら「コイツ、常識なさすぎ」とインプットしてしまいます。

しかもその時の友人の手土産が素晴らしい!

紅茶とジャム数種類。

「ジャムティーにしようと思って☆」

キャーーーーーッ。

気絶。

そのジャムティーがめちゃめちゃおいしかったです。

お菓子もいただき、満足です。

私は食べるだけです。

次こそはリベンジ!

なにかおしゃれ手土産を研究しなくては!

誰か教えてください。

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ノブコと帽子

ノブコにとっての帽子、この結びつきは強い。

私達姉妹の中の謎の一つ。

ノブコは某うどん屋チェーンの店長だが、その店の帽子を寝る時と風呂入る時以外はずさない。

ほとんど毎日うどん屋に出勤している為、ノブコの帽子姿は365日見ている。

家のお勝手でも普通に店の帽子をかぶっている。

寝ぼけている時などは「あれ?ここどこだっけ?」と思ってしまう。

でもそれも日常になってしまった今、ノブコが帽子をかぶってないほうがしっくりこない。

車でノブコとすれ違っても、帽子をかぶっているのですぐに分かる。

「ノブコ発見!」なのだ。

ノブコにずばり尋ねてみたら「あったかいから」と答えていた。

ノブコ・・・。

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気持ちの良いおうち

昨日は、これまた素敵なお姉さまのおうちにお邪魔しに行きました。

やっぱり職場が同じだったお姉さんで、私のことをとっても可愛がってくれています。

現在は、ママとなって家庭に入っています。

おしゃれな戸建を既に建てており、毎回お邪魔するたびにその行き届いたお掃除に感心しっぱなしなのです。

床はピカピカ、塵ひとつ見当たらないのです。

一番、驚いたのが洗濯機周り。

勝手に探検させてもらったんですけど、洗濯機の周りって普通どうしても汚れちゃうじゃないですか?え?ウチだけ?

実家の時なんて見るのも怖いくらい、いろんなごみが溜まってました・・・。

実家を離れた今も、やっぱり洗剤やら埃やらで汚れてしまうものです。

なのに、お姉さまの家ときたらピカピカ。

いたるところにお花がいけてあったり、観葉植物がモリモリと育っています。

私なんて友人から貰った大切な観葉植物でさえ、先日枯らしてしまいました・・・。

私のバカ・・・。

植物も元気に育つ空気の良い部屋。

目指すところです・・・せめて大切な植物は枯らさないで、ぽん。

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美しい姿勢

私は猫背なんです。

昔からよく注意されてますが、治りません。

でも、先日タカラジェンヌを見てきたのですが、美しい。

どこからみても姿勢が美しい。

なんなんだあの美しさは!

でも、あれってものすごい努力の成果なんですよねぇ・・・。

少しは意識して、シャキっとしよう。

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ノブコ外伝(4)~疑問:妹より

ねぇノブコ…なんでおうちで帽子かぶってるの
( ´_ ` )?

ねぇノブコ…エプロンにライトエメラルドグリーンの毛皮のコートはないんじゃない
( ´_ ` )?

ねぇノブコ…ノブコのクツシタちっちゃくてかわいいねぇ
( ´_ ` )

ねぇノブコ…アチシの部屋の押入れからチャーハンと餃子のポスターがでてきたよ
( ´д ` )

ねぇノブコ…
ピンクのパジャマ、かわいいね
(●´_ `●)

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ノブコ外伝(3)~再び:妹より

たいしたことではないんだけど、それがなかなかたいしたことで…

ノブコの無意識の行動に隠された深ーい愛情について少し書きます(●´_ `●)
車に乗ってて『キキィーッ!!』ってなった時

助手席のアチシの前にはいつもノブコの短い腕がピーンと伸びる(●´д `●)瞬時に++
それでアチシも無意識にキキィーの時、助手席にピーンって腕が伸びるの( ´_ ` )愛情は受け継がれるの 

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優雅な物腰

昨日、硝子のようなお姉さんと久々にお食事をした。

その名も 健康食彩ビュッフェレストラン「柿安 三尺三寸箸ヌーベル」。

健康食彩ッ!おいしい、健康、きれい。

素敵だ・・・そんなお店にさらりと連れて行ってくれるお姉さんが素敵だ。

ビュッフェ形式で食べ放題なんだけど、私が今までワッホイと食べつくしてきた食べ放題とはまるでジャンルが違う。

優雅な世界。

がっついてない。

私はひとりニマ~ッとしては、目を輝かせてしまった。

お姉さんとのおしゃべりもとっても楽しくて、素敵な時間を過ごせた。

硝子のようなお姉さんの優雅な雰囲気をほんの少しでいいので私に備わらないものか。

ぽん総帥、これからも勉強させてもらいます。

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ノブコのおしゃれ(2)

ある日ノブコの部屋でありえないストッキングを発見。

厚手の黒地タイツに金のラメラメ。

まぶしい。激しい。

ププププッ、なんじゃこりゃー、ありえなくねー?とひとり腹を抱えて大爆笑。

しかし、数日後、そのありえないストッキングを完璧に着こなすノブコを目撃。

ただもんじゃないな・・・。

しかし、その格好でどこにお出かけですか?

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実は足が短いの

ノブコと旅したオーストラリア。

飛行機で確か9時間くらいだったかなぁ?

長い道のりだった。

隣で必要以上に疲れているノブコがいる。

足が疲れるのよねぇ~、ブランブランして。

ブランブラン?

見てみると、ノブコ、足が床に着いていません。

14歳の私が着いているのに・・・。

どんだけ短いんだよッ!

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形相

私がこの世でもっとも嫌いなもの「安眠妨害」「蚊」「人ごみ」です。

人ごみなが嫌いな私は通勤ラッシュが日々たまらなくストレスです。

長年、車通勤をしていた私、田舎暮らしでノビノビと生きてきました。

それがここ数年、コンクリートジャングルで、人がいっぱいの中をなんとか生き延びています。

ま、それは都会で働いている人皆さん一緒です。

しかし、私は猛烈ラッシュが嫌いなので、気付くと朝とかものすごい形相をしています。

知り合いが見たら完全に引きます。

見てはいけないものを見てしまった・・・と思わせてしまうでしょう。

悪夢に出てくるかもしれません。

みんな気持ちは一緒なのです、心穏やかに電車で過ごしたいものです。

なんかいい方法はないですか?!

おおらかに、おおらかに。

多分、ムリッ!

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教祖にでもなればいい。

ノブコは嵐女だ。

前もって出かけると決めている日は大体が嵐だ。

以前、一緒に行ったオーストラリアではガイドもビックリな地域で雨が降った。

なんでも年に1・2回しか雨が降らないところ私たちが行った日にビンゴなのだ。

「雨の精は私の味方♪」と理解に苦しむポジティブな発言をするノブコ。

日照りの地方で念じたら雨雲がたちこめそうである。大昔なら国を治められたかもしれない。

いっそ教祖にでもなっちまえ。

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女子力小物②

女子力小物で私の記憶に強烈に残っているものがあります。

それは「ティッシュケース」。

中学の頃、私が片想いしている彼のことを好きだと噂の彼女。

つまり恋のライバルなのです。

アレは確か・・・私がすっ転んだかなにかだったかなぁ。

その彼女が「ハイ、これ使って」と手作りティッシュケースに入ったテッシュを差し出してくれました。

なーーーーっ!完敗です・・・。

そんな経験をしているくせに、今でもテレクラのティッシュを平気で愛用しています。

ぽん、成長するべきじゃないの?

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ノブコ外伝を受けて

妹からの投稿に爆笑する姉。

ノブコ外伝を読んで、私も思い出した!

高校1年の夏、中学の同窓会をして男女4人で朝まで公園で語り明かしたことがある。

朝帰りという大胆なワザなわりに、「青春だよねー」とかいいながらブランコに乗り、蚊に喰われまくりで、語るだけ。

朝方、とりあえず4人で私の家に帰ってみた。

仁王立ちのノブコ。

私だけが居間に呼ばれ、頭をひっぱたかれた。

なんでももうひとりの女の子のお母さんが心配して、先生や学校などに電話して大捜索していたらしい・・・。

お前はともかく人様を巻き込んで!とノブコが鬼のような顔で怒っている。

なにも私がリーダーだったわけじゃないのに・・・と思いながらも、確かに心配かけてすみませんという気持ちにもなり、みんなに謝った。

一緒にいた男子も鬼のノブコにはかなわない。

自分の子には厳しい、それがノブコ。

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ノブコ外伝(2):妹より

そういえば…

ワタクシのお友達が家庭の事情に悩んでいたころ
その子が家をでるしかないかも…
この先どうしたらいいんだろう
と本気で落ち込んでたの( ´_ ` )
18くらいのころかなぁ( ´д ` )

なにげなくノブコに「大変なんだってさー」と漏らしていたの
そんなある日、唐突に
ノブコが真っ直ぐな瞳で、しかもなんの前触れもなく
「わかった!うちに住みなさい!お母さんなんとかするから!」って
言ったのを思い出しました…( ´_ ` )

なんとかするって 一体…

ノブコ…( ´д ` )おまえさん、すごいよ
みんなあんたのお膝元だよ…

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ノブコ外伝(1):妹より

なんだかノブコについていろいろ思い出されてきた…。
ワタクシからノブコ外伝を語りましょう( ´д ` )…うん

ノブコは確かに真っ直ぐです。

「うちの子にかぎって」が主流な昨今、そんな甘えはノブコには通用しません( ´_ ` )まだワタクシが小学生だったころ
お友達と2人で初めての遠出
電車でGOでディズニーランドに行きました。

ノブコの書いてくれた乗換えメモをぎゅッと握り締め、りんごほっぺちゃんと2人お手てつないで大冒険。

ちゃんと夕方にはランドを後にしたはずなのに、帰り道どこをどう帰ったのか遅くなり、知らない町に降りてしまいまいした…( ´_ ` )

時刻は12時近く。もう終電です( ´д ` )

知らない町なんかじゃありませんでした…( ´_ ` )東口と西口じゃ世界が違うお年頃だったの…(●´_ `●)某T駅、ノブコが東口まで来てくれる約束がいつまでたっても落ち合えずりんごちゃんとお手てつないでうろうろー~( ´д ` ~)うろうろー(~ ´д ` )~
とっても心細かったの(つд ` )

そしてやっと見覚えのあるロータリー♪ノブコの車を発見しりんごちゃんと大喜びでノブコのもとに走りよったの♪
嬉しくて、ほっとして、…
そして車をおりて待っていたノブちゃん。++感動の再開++

が、
信じられない無言のビンタ( ´д ` )…そしてりんごちゃんに心底謝るノブコ…
ふーたーりぃーで 迷ったんですけど( `д ´ )!?
ぶーたーれーたぁ 勢いで 少し飛んだんですけど( `д ´ )!?
まさにノブコの子育て【問答無用】です(●´_ `●)
まぁ、そこがノブコの魅力だけどね。

そのあとなんか名言言われた気がするけど…(●´д `●)…忘れちゃった♪
「あなたがちゃんとしなさい」的なこと♪
それでいいんじゃない(●´д `●)?
ノブちゃん、真っ直ぐなんじゃない(●´д `●)?

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普通、当選とかする?!

ある日ノブコが「当たっちゃった、美容院で」と言ってきた。

なんかのくじ引きで、シャンプーでも当たったのか?と話半分の私。

「オーストラリア旅行♪」

えぇ?!

いるんだねー、当たる人。

よく分からないまま名前を書かされたらしい、その抽選は紛れもなくオーストラリア旅行がペアで当選していた。

中学2年生だった私と母で、その旅行に出かけた。

きっと進路などに役に立てばと思ってくれたんだろうなぁ。

世界に羽ばたけと思ってくれたんだろうなぁ。

大人になった私はこんなにも日本が大好きなインドアっ子でごめんね、ノブコ。

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女子力小物①

先日、隣の席のNちゃんがかわいいピルケースを持っているのを発見!

常備薬をかわいいケースに入れていた。

へっへー、女子力ッ!

私ときたら、カバンの中に薬をぶち込んであるので、急を要する時にスグ発見できなくてイライラする。

小物にも気を使おう!

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ノブコのおしゃれ(1)

先日、ノブコと食事をした際、座敷だったので靴を脱いだ。

ストッキングの様子がなんだか変。

・・・。ノブコ。

花柄のプチプチした滑り止めが足の甲側に綺麗に並んでるではないか。

「それ、逆じゃない?滑り止めにならないじゃん。」と私。

しばらく固まるノブコ。

「え?!これ?!柄じゃないの??お母さん、これおしゃれだと思って、この前の結婚式にも堂々と見せてたわよ!!」と大声で笑ってる。

いいよ、もう、柄でいいよ。

お前さんがルールだよ・・・。

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スーパーマン☆ノブコ

高校3年の受験期、私は宝塚歌劇の虜になってしまった。

東京公演だけでは飽き足らず、高校生の、しかも受験生の分際で、本家のある兵庫県宝塚市まで飛行機に乗り、ビューンと観に出かけていた。

それを公認してくれたのもノブコだ。

「いいと思ったものは、本物を観な。」なのだ。

もう極妻の貫禄。

学校を早退する手伝いもしてくれた。

校門前に車をつけて「乗りな。」と空港まで送ってくれたりもした。

まるでスーパーマンだ。

かっこいい、アンタ、かっこいいよ!

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我が家にFAXが届いた日

今日、友人にノブコ伝説を話していて思い出した。

ノブコは江戸前の気前の良さがある。

高校の定期テスト前日。

私は一夜漬けに全てを賭けるタイプなので、前日にようやく教科書を家に持ち帰り、試験範囲を開くのだ。

その前日に、私の全てが入ったカバンが、盗まれた・・・。

金品が入っていなかったので、油断していたのだが、スーパーで買い物している間、自転車のカゴにカバンを放り投げておいたのだ。

気付けばどこにも見当たらない。

え?試験範囲すら知りませんけど?

青ざめる私。いくらなんでもこりゃ、赤点だ!と騒いでいたら、友人が「とりあえず試験範囲をまとめてFAXするよ!」と言ってくれた。

FAX??我が家にはFAXがない。

ノブコォォォ!と事情を説明。

「よしっ、今すぐ買うわよ!ほらっ!」と街の電気屋まで車を飛ばすのだった。

その翌日、金品なしと分かった私のカバンは、ガムがペッとされて発見された。

あんまりだ。

友人とノブコの迅速な対応で赤点は免れたけどね。

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美しドリンク

キラキラ女子に教わった「美しドリンク」に挑戦してみました。

アボガドとイチゴと牛乳とハチミツをミキサーで混ぜる。

ドロドロしてて、色的に少しおかしい色でしたが、なんだか綺麗になれそうな味でした。

うまかった。

色がおかしかったのはアボガドが傷んで茶色かったからだと思いますッ☆

え?それは傷んでていいの?ぽん・・・。

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パワフル☆ノブコ

ノブコを甘く見ちゃいけない。

外では優等生風の私が激しい反抗期を迎えていた高校受験前。

我が家は親子喧嘩も姉妹喧嘩も半端じゃなかった。

取っ組み合い。

平和な家庭で過ごしてきている友人に話をすると、目を見開いて驚くけれど、全て実話。

ゴロンゴロン転がりながら喧嘩をしていた。

ノブコに言わせれば、喧嘩をすれば際どいところが分かるようになるからいいのだと言う。

際どいところって・・・これ以上やったら死んでしまうとか・・・ね。

(普通の生活をしていれば、際どいラインの見極めが必要になる場面に遭遇することはない。断言できる。)

ただし、ひきづらない。次の日には「おはよう」を言うこと。そんな暗黙のルールがあったように思う。

そんな我が家で、私が生意気な態度を取っていたある日。

受験生なのにいつまでもダラダラTVを見ては、笑っていた私。

ノブコが「いい加減に部屋に行って勉強しなさい」と何度か忠告してきた。

私は得意の「はぁ?」を連発して、ノブコを無視。

ついにノブコがキレた。

素手でTVのアンテナを引っこ抜き、大型テレビを持ち上げて、投げ捨てた。無言で。

フローリングには、TVの重みで傷がついた。

絶句・・・。

完全に私の負けである。

ノブコを甘く見ちゃいけない。

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校則?なんのその。

私と妹は同じ私立高校に通っていた。

校則が厳しくてうんざりなところが確かにあった。

私は地味で目立たないタイプだが、妹は華やかで目立つタイプ。良くも悪くも注目されてしまうのだ。

例えば私は平気な顔で校則違反のパーマをかけ、校則違反のコートを着ていたが、注意されたことは一度もない。全ては地味顔だから。

しかし、妹はちょっとでも校則違反をすると、すぐに生活指導の先生に呼び出されるような、そんな感じの高校生活だった。

勿論、妹にも悪いところはあるんだと思うけど、見ていて勘違いされやすいタイプだよなぁ・・・と自分のことを棚にあげて少しもどかしかった。

そんなある夏休みのこと、ノブコが妹に率先してパーマをかけてあげていた。

ノブコは美容学校を卒業しているから、パーマもカットもカラーも自分で出来る。

「ちょっとなにやってるの?!パーマは校則違反でしょ??」

これ以上、妹が怒られてはたまらないと思う私はノブコを怒った。

「あら?夏休みなんだからいいじゃない!ダメダメ言うからやりたくなるのよ。だったらお母さんがパーマかけてあげちゃうわ。メリハリつければいいのよ!始業式には戻す。これで文句ないでしょ?」

賛否両論あるだろうけど、母親が自ら校則違反を手伝っていた。

でもそんなノブコだから、私も妹も一目置いているんだろうな・・・。

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ノブコの愛

ノブコは強い。

今までも反抗期が激しかった私がどんなにひどいことを言ってもびくともしなかった。

ただ、私がまだ小学生の頃「どうしてもっと絵を上手に描ける子に産んでくれなかったんだ!」とムチャクチャな理由でノブコを罵ったことがある。

女の子はお絵かきで遊ぶことが多く、お姫様を可愛く描けない自分に苛立ってノブコを責めたように記憶している。

その時のノブコは、さすがに困った顔をして、泣き喚く私をなだめるだけだった。

泣きつかれて部屋に転がる私。

気付くとそっと「少女漫画入門」という分厚い本が置かれていた。

私は幼いながらも、どうしようもならないことでノブコを責めたことを後悔した。

「ごめんなさい」と自分の中で繰り返し、少女漫画入門を何度も何度も読み返しては、お絵かきを練習した。

今でもお姫様を描くのは苦手だけれど、ノブコが絵を好きだって思わせてくれたんだなって思う。

その後、私は実技4教科だけはものすごい得意とし、美術に興味を持ち、高校卒業後の進路も絵を描けるところを選んだ。

絵を描くことは大好きだ。

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ポークソテー

最近、21歳女子に献立を頼りきりです・・・。

金曜日に「とんかつ用の肉、冷凍しっぱなしだけど、そろそろ使わなきゃなんねー。揚げ物食べたい気分じゃないし、どうしよ?」と相談。

「ポークソテーにしたらどうでしょう?」と21歳女子。

なにそれ?なにそれ?

とんかつ用の肉は「とんかつ」以外思いつかなかったけど??

厚さ半分に切り、トントン叩きながら伸ばして、チーズ挟んで、小麦粉をまぶし、ニンニクで焼くとか。

「同じフライパンで野菜も炒めちゃうと付け合せにいいですよッ☆」とのこと。

早速、挑戦してみました。

うまいんじゃねー?

21歳女子、全てが私を超えています・・・。

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迷子のお呼び出し

近所にある駅ビルで中学生の私が迷子のお呼び出しをされた。

信じがたい。

ノブコと私と妹と3人で買い物に出かけていた。

私と妹が少し目を離した隙に、ノブコがいなくなった。

捜索していると「迷子のお呼び出しをいたします」と私の名前を告げるアナウンスが・・・。

私は中学生である。

どちらかというとノブコが迷子だったのだ、あんまりだ。

翌日、当時片想いしていた彼から「昨日、駅ビルで迷子になった?」と話しかけられた。

ノーゥッ。

良かったのか、悪かったのか、ノブコ・・・お前さんが分からない。

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ノブコの名言(1)

私の根底を支えているノブコの名言はいくつもある。

私が幼かった頃、人通りのない商店の店先でワゴンに入った商品が置かれていた。

それを見て私が「あれじゃ、誰かに盗まれても誰もわからないね。私でも盗れそう。」と言ったことがある。

その時ノブコは「そうねぇ、盗れるかもしれないわねぇ。でも誰にも見られないってことは絶対にないわよ。誰が見てると思う?」と私に訪ねてきた。

私は少し考えた。監視カメラか神様か?そんなことを思った気がする。

ノブコの答えは「自分自身よ。良いことも悪いことも自分がしたことは絶対に自分が見てるのよ。」と真っ直ぐな目で私に諭した。

その時私は、妙に納得してしまった。

ノブコはとっても真っ直ぐな人だ。

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「アタシです。」

短大の頃だったと思う。

ノブコと私が外で合流することがあって、私の携帯の充電が切れそうだったので、先に一緒にいた当時付き合っていた彼の携帯番号をノブコに教えておいた。

そしてノブコからの着信。

彼が電話に出る。

「アタシですけど。」とノブコ。

彼が一瞬固まった、私以外の彼女からだとでも思ったのか、焦りの色を見せていた。すぐにノブコからだと分かり、安堵の表情に変わった。

「お前のかあちゃん、アタシですけどって言ってるけど・・・。」と携帯を渡された。

なに『女』アピールしてるんだよ!ノブコ!

「だって、なんて言っていいかわらかなかったんだもん♪」と可愛いことを言っていた。

チッ。

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授業参観のおめかし

ノブコは割りと容姿に恵まれているタイプだ。クールビューティー。凛々しい感じ。

授業参観のときも、いい意味で目立つ母親で、悪い気はしなかった。

ただ、一度だけ、本当に来ないでほしいと思ったことがある。

あれは小学校高学年だか中学生だったと思うけど、多感な年頃の授業参観前日。

家に帰ると見慣れぬ大仏が・・・ってノブコーーーッ。

どうしたんだ?!そのパンチパーマは?!

今までに見たことがないノブコが居間に座っていた。もともとショートカットではあったが、授業参観のために、どうやらおめかししようと美容院でパーマをあてたらしい・・・どうしたって間違った方向のパーマだ。本当に美容院だったのか?床屋じゃないのか?

ワナワナして、泣き出してしまいそうな私。震える声で「な、なにそれ・・・。」とようやく発したのだった。ノブコも少し悲しい顔をして「変よね?」と訪ねてきた。私がなんと答えたのかは忘れてしまったが、その夜、自分でストレートパーマ液を買ってきて、大仏ヘアと戦っているノブコの背中を見つめていたのは覚えてる・・・。

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車水没事件

ノブコは嵐女だ。雨女なんて半端なもんじゃない。(最近、その現象が私にも移ってきたような気がしてならない・・・。)

ノブコが嵐を呼んだことは数知れずなのだ。

例えば、私が中学の頃、発熱で早退するハメに。ノブコが車で迎えに来てくれた。学校から家までなんて車で10分足らず。その間、記録的な豪雨に見舞われた。

全く前の見えない豪雨。途中に通るくぼ地には水が溢れていた。ノブコはそこを回避しないで、突っ切る判断をした。真っ直ぐな人だから・・・。

軽自動車は勢いよく水に突っ込んだ。がんばれ!自動車!勢いが良かったのは始めだけ、あっという間にエンジンが止まり、ゴボゴボと車内にまで水が浸入。

ありえない、ありえない、ありえなーい。

ノブコは「ほら!降りて!車押すわよッ!」・・・心なしか輝いて見えるノブコ。このハプニングを楽しんでしまっているのだろうか。

発熱状態でズブ濡れになりながら車を押す私。こんな場所で水難事故に遭遇している人は誰もいない。逆に奇跡のコントなのだ。

最終的に車は諦め徒歩で帰る親子。後から車を取りに行くことになった。

始めから歩いて帰ればよかった・・・何度も心でつぶやいた13歳の私であった。

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ノブコについて

ノブコとは・・・。私の母である。

「北斗の拳」をこよなく愛す、チェーンのうどん屋店長なのだ。

一見、クールビューティー。

完璧主義者に勘違いされる為、教育ママなんじゃないか?とかしつけが厳しいんじゃないか?とか周りには思われていたようだけど、とんでもない。本当に。

私の中では実写版サザエさん。

強く、たくましく、おっちょこちょいのノブコ。

私は既に独立し、実家を出てしまっているが、母のようになりたいと思う「母」なのだ。

ネタに尽きないので、ブログにしてみた。

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春の訪れ

春ですねぇ・・・。

なんとも気持ちのいいお天気です。

今日もやっぱり午前中は夢の中でしたが、猛烈洗濯して、お布団もベランダに干しました。

ぽん総帥は、2階建てアパートの2階に住んでいます。

気付いたら、干していた毛布が忽然と姿を消していました・・・。

ミャーーーッ!

ベランダから身を乗り出して、下を見てみると・・・いました、うちの毛布。下の階のフェンスに。しかもきちんとたたまれて掛けてありました。えへへ。ごめんなさい。

下の階の奥様ってば、とっても素敵な人で出窓には季節ごとのデコレーションがしてあって、通る人を和ませてくれます。お休みの日は早くから窓を全開にしてお掃除していて、洗濯物がはためいています。私の憧れです。

毛布を取りに、階段2段とびで駆け下りて、インターホンで謝ると「いいんですよ、ちょうどフェンスにかかってましたから」と言ってくれた。

ステキすぎる、あんなに綺麗に掛かるわけないのに。ちゃんと畳んでくれたくせにー!ありがとう、ありがとう。

ご迷惑をおかけしました。

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卒業の想い出②

卒業シーズンです。

甘酸っぱい想い出を女子として振り返ってみましょう、ぽん。第2回。

卒業式といえば好きな人の第2ボタンです。

私もキャピキャピ狙った口です、好きな人の第2ボタン。

中学の卒業式、私が後輩から「うわばき」をせがまれ衝撃を受けているうちに、好きな人に話しかけることも出来ず、彼を見失ってしまいました・・・。

ヨロヨロと帰り道を歩いていると、親友が背中を押してくれました。なんとまぁ大胆に彼の家を訪ねてしまった私がいるのです。

しかし、ミーハーな私が好きになる人は、やっぱり人気者で訪ねた頃には、学ランの前ボタンは勿論、裏ボタン、袖のボタンまで全て売り切れ。

唖然とする私、ガックリとして白目寸前だったのか、優しい彼は困って「あ!襟カラーならまだあるよ!一番素肌に接していたよ!」と言ってくれたのですけど、襟カラーには卒業式のロマンスと少し方向が違っていたので、丁重にお断りしてさらにヨロヨロ帰宅した思い出があります。

欲しかったなぁ・・・ボタン。

・・・いや、待てよ、襟カラーやっぱり貰って置けばよかったなぁ。レアじゃね?

やばい、うわばき欲しがった後輩の気持ちがわかってしまったような気がする。

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卒業の想い出①

卒業シーズンです。

甘酸っぱい想い出を女子として振り返ってみましょう、ぽん。

中学生の頃って1歳年上なだけで、なぜかとっても大人に思えたし、2歳年上だと雲の上のような存在に思えませんでした?

私も中学1年の時の3年生の先輩って、もーとにかくかっこよくて、ときめいていました。

女子の先輩に。キャッ。

バレー部キャプテンの先輩にときめきまくりでした。ミーハーなんでキャプテンとかに惹かれてしまうのです。

1年生はひたすら玉拾いだったので、憧れの先輩の放つボールを獲得して「ありがとう」とサラリと言われることに喜びを感じていました。

その先輩が卒業する時に、愛用していたジャージを貰いワッホイ☆と喜んだことが懐かしいです。

そんな私も3年になり、卒業する際、後輩からおねだりされたものは、なぜか『うわばき』でした・・・。なぜ?なぜですか?

スカーフやジャージでなく、うわばきってアナタ・・・。

臭いよ、汚いよ?と説得しても応じてくれませんでした。マニアだ。ものすごく愛されていたのか、呪いにでも使われたのか、よくわかりませんが、いい経験でした。

卒業って、甘酸っぱい。

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常夜鍋

鍋が大好きです。

しかし、春めいてきた今日この頃、鍋の食べおさめをすべく、昨日は常夜鍋を作りました。

知ってます?常夜鍋(ジョウヤナベ)。

私も知らなかったんですけど、鍋料理調べていて出会った鍋です。

昆布のだし汁と日本酒を半々くらいで割って、豚肉やらレタスやらを我が家では入れます。尋常じゃない量の野菜を食べまくりです。

玉ネギをすりおろしたものとポン酢をタレにして食べます。

うまいです。

日本酒ってだけでなんだかお肌にも良さそうな気がします。

気がするだけです・・・。

ぽん総帥らしからぬ、お料理もしちゃうよって一面を出してみたものの、鍋なんて切って入れるだけです。だから好きなんです。

ちなみにクタクタの今日は冷凍食品です。

でも食べ物できれいになることを目指したいなと思ったりもします。

がーんばれ。

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久々の再会

昨日は、8年前?!に辞めた会社の同期の女の子達と集まった。

(辞めたのは改めて考えると8年も前になるんだなぁ・・・。)

新人研修とか社員旅行とか、いろんなことを一緒に乗り越えてきた同期なので、結束が固く、今でもみんな仲がいいし、いろんなことを言い合える。

それぞれ違う道を歩んでいるけど、みんなキラキラしていた。

お母さんになっている子、転職した子、同じ会社で頑張ってる子、結婚する子・・・。

現状を聞いて、笑って、つっこめる。女の子の友達ってお茶飲んでるだけでにぎやかで、元気が出てくる。こういう友達って本当に大切だな~って感じた休日でした。

ファミレスのドリンクバーで4時間粘った私たち。オバちゃゃん集団にならないようにしなくちゃネッ☆(すでにオバちゃんなのか?!)

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ジェネレーションギャップ

ぽん、今日一番の驚きは「ジェネレーションギャップ」です。

21歳女子との。

最近、いろんな場面で周りを「フレッシュじゃのぅ・・・。」と目を細めています。

っが、今日は目を見開きました。

私と左隣の席にいるNちゃんは同い年。(敢えて年齢は公表しませんけど)

熱く熱く名作アニメ「ベルサイユのばら」について語っていました。

キョトン顔の右隣21歳女子。

ま、まさかと思い振ってみると「ベルサイユのばらってどんな話ですか?アニメですか?」である・・・。私の中では永遠の名作で、愛蔵版まで持っていたので、悲鳴に近い絶叫が。Nちゃんと必死にストーリーを話すと「オスカルって女なんですか?」とまた意識を失いそうな質問が続く。

興奮した私は主題歌を歌ってしまう始末、「『くぅ~さ~むら~に~♪』って知らない??」と身を乗り出してもなお、おびえ気味にキョトンなのだ。

・・・うぅーん。

これを読んでくださってる人ももちろん知ってる人、知らない人がいるんだろうし、みなさんいろんなジェネレーションギャップを経験しているだろうけど、私はこれほどまでのギャップを感じたことがないのです。興奮です。

ちなみに彼女は「タッチ」も知らないのです。

タッチといえば、私が甲子園に行きたい一心で高校の志望校を決めてしまったアニメです。私の人生が決まったアニメです。(安易過ぎる人生・・・。)

それをまたキョトン顔なのです。

ホエェェエ。そんな21歳女子だってきっと例えば8歳女子と話したらこんな感覚を味わうんだろうけどさー、まだわかってないわね、きっと。

あー、びっくりした。

ぽん、こうして大人になっていくのね・・・。どうせなるなら素敵な大人になりましょう、うん。

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未完成~自分の死角

出来る女風眉毛にて、今日は颯爽と会社に到着するはずだった。

なのに・・・。

雨で電車が遅れ、また遅刻。

エヘヘッ。

それより、なにより。

キラキラ女子達は美意識が高いので、私の眉毛の変化を敏感に察知してくれた。

そして、私の死角の異変にも、すぐに気付いたのであった・・・。

「ぽ、ぽんさん、後ろ、どうしたんですか?」

と、控えめにジェスチャーで教えてくれた。

キョトンである。

どうやら寝癖&マフラーで盛り上がってしまった私の後ろ髪が、ありえないカールを描いていたようだ。

ガックリ・・・。

ぽん、明日は死角のチェックもおこたらないで!

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