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仙人眉毛

私の眉毛は仙人眉毛である。

薄いんだけど、長いの。そして下に垂れてるの。

以前、自分でキリリッとした眉毛にしようと抜いてみたら、ハゲた。

ある時、1000円で眉カットをプロにやってもらえるお店を発見して、何度か利用しているんだけど、今日も行ってみた。

うん、やっぱり違う。

ちょっと出来る女風なんじゃね?

さっきまで仙人眉毛だったのに・・・。そうなると気持ちまで出来る女風。

これだ!これだよ!女子力ってのはこうして高まるんだよ!

ぽん、瞬間で高まって持続しない女子力をなんとか持続させる道を探ろう。

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母性について

女子の力で、私が勝手に注目しているのは母性本能。

これが豊かな人って、一緒にいて安らげるもんだ。

私は母性本能をくすぐるタイプなのか、周りの友人にはたいそう助けられてきた。

例えば短大時代、友人とティッシュ配りのバイトをしていたんだけど、その友人は私のためにお弁当を作ってくれたり、手編みのマフラーまで編んでくれた。

私のこと好きなのか?!と勘違いしたこともあったが、手編みのマフラーは当時の友人の彼と色違いだった・・・。彼と同じ愛情を私に注いでくれたのか?(よくわからないけど嬉しかったので、かなり長い間愛用させていただいた。)

とにかく料理も裁縫も上手なのである。

作ってくれるお弁当も絶品で手作りコロッケが本当にうまかった・・・。ティッシュ配りは駅でやっていたからホームレスさんたちがたくさんいて、駅前の広場でお弁当を食べていると「くれ、くれ」と話しかけられたりもした。私は本気で戦った。

「だめだよーーぅ、あげないよーーーぅ」っと・・・。

そんな戦いぶりの私を引っ張って、違う場所に連れて行ってくれるのもその友人だった。なにからなにまで面倒を見てくれた。

その友人が最近、2人目の赤ちゃんを出産。とっても素敵なママになっている。

ぽんも女子として少しは母性本能を養おう。

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充実な休日

土曜日、とっても充実♪

友人と劇団四季の「クレイジーフォーユー」を観劇。

もー、とってもハッピーな気分になれました。

一幕の終わりのタップダンスなんて、圧倒されて口開きっぱなし。

いいね、いいね、こういう興奮って、とってもいいね。

観劇前には友人の中での「ベストオブ酢豚」を食し、これまた感動の酢豚!

夜は、飲んで歌って・・・。

充実だった・・・。

日曜日・・・記憶なし。

今まで寝てました。テヘヘヘヘッ。充実の反動か、どこまでも寝てしまいました。睡眠がないと私は生きていけないのかもしれません。

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本物のキラキラ

昼食後、満腹で眠気と戦いながらヨロヨロとトイレに歯磨きへ。

またしてもキラキラ女子に遭遇。

彼女は、なんとも女体(ニョタイ)っていうオーラなんだよなぁ。でもね、いやらしくないの、全然。今日も結構、胸元が開いた服を着てたんだけど、素敵なのよねぇ。

しかも、しかも、ただでさえキラキラしたオーラに包まれているのに、胸元が本当にキラキラ輝いている!

「何で光ってるの?!」とものすごい近づいてみてしまった。

ラメパウダーをつけているらしい。

かぁー、かわいいのぅ・・・。(今日も目を細めている)

持ってるんだよ、総帥も。

どうやって使って言いかよくわからなくて眠っています。

掘り出してみよう。

ぽん総帥、研究します。

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美しい人の飲み物

今朝も寝ぼけ眼でボヤヤヤァァ~っとしながら自分のために茶を入れようと給湯室へ向かった。

そこには先にキラキラ女子が!

なにやらドリンクを調合していた。「な!なにしてんの?!」と一気に目が覚めた。

彼女いわく体を温めるためシナモンパウダーと生姜、ハチミツで飲み物を作ろうとしていたとのこと。

目からウロコ。

そのまま白目をむいて倒れてしまいそうでした。

うちの会社ではそれぞれマグカップを置いて、お湯を入れてなにかしら茶を用意しているんだけど、私が持ってる会社で飲むお茶といったら、ティーパックのお茶、インスタント珈琲などである。

ちょっとしたハーブティーを飲んで満足しまくっていたのに・・・。

なんだあの調合は?!

キラキラしている女子は違うのぅ・・・。(目を細めてみてる)

速攻真似してみよう。

ぽん総帥、冷え性なんですもの。

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お肌のお手入れ

最近、ちょっとお疲れ気味だ。

しかし、これまた会社で尊敬している女子が言っていた。

「どんなに疲れていてもきちんとお肌のお手入れをする」って。

エライ・・・。ステキ・・・。

ザブザブって感じの私じゃ、そりゃ、違い出てきますよねぇ。

今日はこれからゆっくりバスタイムデモして疲れを癒してみようかな。

って、ぽん、今の状態で湯船につかったら、そのまま熟睡して溺れてしまうやも。

危険、危険。

こうしても今日もザブザブなのだろうか・・・。イカンッ!

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食べ合わせ

私はコンビニでのチョイスをいつも間違える。

帰り道、コンビニで夕食を購入。

なぜか「よもぎあんぱん」「豆乳」「カップ焼きそば」。なんじゃそりゃ!

当然、今は胃がグルグルしてて気持ち悪い。

自炊する時は、割とテーマにこだわる方なんだけど、コンビニとなるとまるでおかしな選択をしてしまう。よくやるのが「甘いパン」「甘いパン」「甘いジュース」とか。

ランチはコンビニが多いけど、いつも自分の買ったものを後悔して、周りの子の物を「へぇ~、いいチョイスなんじゃね?」とうらめしがっている。

やっぱり、美しい人の選ぶものもは、体の中から美しくなるようなものなのだ。

うん、なるほど。

ぽん、明日こそ、明日こそ、目指せビューティーランチ!

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フェミニン☆ワンピ(続編)

・・・着てみた。

フェミニンワンピ・・・。

夜間指定にしておいたので、ちょうど満腹ご飯を食べ終えた頃にやってきた、フェミニンワンピ。早速、箱から出してみて着てみた。

???マタニティ???

うぅぅーん、うぅぅーん、ビミョウ。

私がこんなフワフワしたの着てるのに、どうも違和感がある。うちの会社にいる女の子達は、サラリと着こなせてしまう女子力ファッション。私が着るとなんかおかしいのよねぇ。何が違うんだろう・・・。

実際、まったく同じパンツを持っている天使のような女子がいる。スタイルも抜群。オーラもまばゆく、微笑みはまさに神がかっている。手を振ってもらえるだけで、同性の私が舞い上がってしまう。そんな私と対極の女子だからしかたないものの・・・膝丈のパンツをその子が着こなすと爽やかなオフィスレディになるのに、私はまるで小坊主。

なんなんだ一体?!

目を見開く違いがあります。ガックリです。スタイルが全然違うってのは、仕方ない。そりゃ仕方ない。あとはオーラなんだろうなぁ・・・。

ぽん、明日も天使のオーラを観察しよう。

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フェミニン☆ワンピ

なんなんだ!フェミニンって。よくわからないまま憧れ続けている言葉である。

よくわかってないのに、多用したくなる。

美容室でも「フェミニンな感じにしたくてぇ」と言ってみたことがある。内心ドキドキだ。出来栄えを見て、ますますフェミニンがわからなくなった・・・。

そんなフェミニンに暗示をかけられワンピースを買ってしまった。

通販で。(通販ってところがまた女子力的にどうなのか?)

「穏やかなフェミニンが完成!」とかなんとか書いてあった。フェミニン初心者だから穏やかなフェミニンから始めるのがいいんじゃないか!と、なんだか春めいた気分で買ってしまった。っが、今気付いた。またピンクじゃね?

お前、ピンク馬鹿か?って感じですけど。

しかも、あんなフワフワワンピース、いつ誰が着用されるのですか?

それが今日指定の宅配便で届きます。まぁ、ちょっと楽しみではある。

ぽん、それ着て、変わろうよ!春の街へ飛び出すのよ!

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電車での飲食

短大時代、私が通学に利用していた電車は、オッチャンたちがよくひとり宴会をしていた。

だからイカや柿ピーのにおいが充満していたりする。そういう状況に慣れてしまったのか、私も割りと平気で電車の中で、飲食していた。(酒じゃないけど)

化粧直しはしないものの、飲んだり食ったり、本気の飲食なのだ。ホームに立ってリポデー飲んだり、パン食べたりしてる・・・恐ろしい光景だ。

そんな中でも、短大の卒業式、ドハデな袴姿の私はただでさえ目立っているのに、寝坊の為、電車の中で大きなメロンパンをほお張っていた・・・。

その姿をじっと見つめる視線を感じた・・・中学時代の同級生男子であった。(はい、アナタです。アナタ。)

やー、晴れ姿でメロンパン。よくないよね、うん。うら若き乙女のやることじゃない。きっと目撃した男子も「オイオイオイオイ・・・」と思ったに違いない。ごめんなさい。

ぽん、せめて電車でパン食べるのはやめようね。

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ピアスへの思い(妹編)

ピアスのネタが続いてしまうが・・・。

うちの妹のピアスへの思いを語りたい。

妹は耳のピアス以外にもヘソや鼻にもピアスを開けている。しかも自分で。

昔、妹の部屋でうめき声を聞いたことがある。その時は自分で鼻ピアスを開けていたらしい。激痛だったようで鼻ピアスへの思いは半端じゃない。

鼻ピアスによって、あまりいい目にはあってないように見える。例えば一緒にプールに行った時、ゲホゲホいいながら、息を止めているのに水が入ると不思議がっていた。そして「ひらめいたッ☆」といって鼻ピアスの穴を指で押さえてもぐったのだ。そして「これだ・・・」と納得していた。そんな思いをしてまでの鼻ピアスに意味はあるのだろうか。

しかも鼻ピアスを開けたばかりのある日、妹は謎の腹痛で救急車で運ばれた。救急隊員のお兄さん達に担架で運ばれる中、妹はこう言ったのだ・・・。

「・・・ォネェ・・チャン・・・鼻ピアス、持ッテ・・・キテェ。穴ガフサガッ・・・チャウ。」

である。どんだけ大切なんだよ・・・。

ぽん総帥、夜中の病院へ鼻ピアスを握り締め届けるのであった・・・。

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ピアスへの思い

昨日、ピアスくらいは毎日つけたいと綴ったが、ピアスへの思いは熱い。

私が初めてピアスを開けたのは社会人になってからだ。短大時代の丸2年バイトで、室内プールの監視員をやっていたため、ピアスは禁止だった。

そのバイトを辞め、憧れていたピアスに挑戦。3歳年下の妹は高校時代からピアスを開けまくっていた。自ら自由自在にである。

相談すると「簡単だよ~、氷と針があればズブッと一瞬だよ☆」と、確かに簡単に開けたであろう妹の耳には意味がわからないくらいピアスの穴が開いていた。・・・信用できない。縫い物用の針なんて・・・。

とりあえずピアス専用の穴明け機を買ってきて、妹に渡した。「開けちゃってくれ」と偉そうに頼んでみた。ギャアギャアいいながら、なんとか成功。両耳にひとつずつ開けることが出来た。

しばらくして、煮え切らない苦い恋愛をしていた私は「変わりたい、私、変わりたいのぉぉ!」と3つ目のピアスを開けることを決意。ちょうど1999年の末、世間はミレニアムと騒いでいる頃だった。「よし、ミレニアムピアスだわッ☆2000年の私は一味違うわよ!」とカウントダウンと同時に自分の力でピアスを開けることを誓ったのだ。ちょっと乙女な発想だ。

TVのカウントダウンが流れる中、おかしな体勢で耳に挟んだホッチキスのような機械。よぉーーし、よぉーーーしと気合を入れる。

「3,2,1・・・ハッピーニューイヤー」と聞こえたが、私は固まったまま。怖いのだ!自分で押し切るってのは本当に勇気がいる。しばらくそのままの状態が続き、気付くとドアの隙間から妹が覗いていた。

「・・・ッフ、お姉ちゃん、なんも変われないね」と一言。

クッソーーーーーッ!その一言で私は変われたのかもしれない。ありがとう、妹よ。

ぽん総帥、感謝・・・。

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アクセサリーの余裕

周りの女子を観察してみた。(ジィーーーーッと視線を送る)

みんなハイセンスなコーディネイトだが、それにあわせたアクセサリーも素晴らしい。

◆左斜め前の女子:大きめなビーズ細工のネックレスとそれにあったピアスがキラキラしてる。その子のオメメもキラキラしていてまばゆいオーラを放っている。

◆右斜め前の女子:腕にフワフワ毛並みのバングル的巻物をしてたりする。初めて見たときは、あまりのかわいらしさにめまいの嵐だった。

◆左隣の女子:石が好きなだけあって、上質そうなアクセサリーをいろいろと披露してくれる。上質なだけあって輝いているが、ギンギラしてなくてとても品がいい。素敵ッ!

◆右隣の女子(21歳女子):さりげなくいつもセンスが良いなぁ・・・って思わせてくれるアクセサリーをしている。もー、この子は何でもかわいい!

みんな偉いなぁ・・・洋服とアクセサリーをコーディネートして朝から選んだりしているのだろうか。私には全くその余裕がない。ピアスも3つ穴が開いているくせに、ほとんどつけてない。たまにピアスをつけようとすると自分の体内から出た謎の物質でふさがれ気味だったりする。凹む。

がんばって開けたピアスくらい、毎日つけたいな。ぽん・・・。

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硝子のような女性

あぁぁ、今日も私の隣にチョコンと座る21歳女子に癒されてしまった。

はじめは妹分と思っていた。数日後には娘のように思った。今日は孫のように思えた。無条件にかわいい。

って、待てよ?!ってことは私、お祖母ちゃん??戻って来ぉーい、ぽんっ。

しっかし、私が21歳の時ってどんなだったかなぁ?って思い出してみた。

派遣として働き始めたばかりの私。一緒に仕事をするお姉さんは、はじめて大人の女性として憧れた完璧に美しい人だった。周りでは「硝子のような女性」ですぐに伝わる、そんな透明感のある女性だ。透き通るような白い肌に、なんかよくわからないけどいい香りがしていそうなオーラ。整えられた爪に上品な色のネイルがいつも綺麗に塗られていた。英語も流暢で、仕事も出来、青二才の私はいつも口を半開きで眺めていた。

そんな私のダメっぷりを捨てられている仔犬のように思ってくれたのか、そのお姉さんはとても私のことをかわいがってくれた。

美に対しての情報量は半端じゃなく、いつも聞いたことのない横文字の化粧品の話を聞かせてくれた。どれがなにに効くとかさっぱりわからないのだが、そのお姉さんが使っているものは全て美しくなるような気がした。しかも!「もう使ってないからあげる」と言っては、どんどん私にくれるのだ。涙が出た。どこまでもついて行きます!なのだ。

そんなにも美しいお姉さんの側にいるのに私ときたら相変わらずで、遅刻寸前で飛び込み、テヘヘッと「おはようございます」というと、にっこり笑顔でお姉さんは言った。

「ぽんちゃん、ちょっといらっしゃい」

そのままトイレに連れて行かれ、なんだろう?どうなるんだろう?怒られるの?こんなに優しいお姉さんに限ってそんな・・・!と困惑気味の私を鏡の前に立たせた。

そっと合わせ鏡で私の強烈な寝癖を指摘してくれたのだ。

「女の子だもの、寝癖は直してきなさいね」・・・。ノーーーーーゥッ。お姉さま!私が悪かった・・・悪かったよ。同じ女性としてこの差はなんだ?!激しく反省したのであった。

あれから何年たったのだろう。後輩にはあの頃の私と同じ歳のチョコンとした21歳女子がいるが、私はとても硝子のようなお姉さんの存在にはいない。あぁなりたいという存在でなく、あぁはならないという存在?

ぽん、明日は少し早起きしてみようか・・・。

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ココロ潤う趣味の時間

私は完全な無趣味だ。

没頭するものがあまりない。まぁまぁ、本も読むし、音楽も聴く。けれど趣味も特技も公表できるようなものはなにもない。

そんなとき友人が「音楽教室めぐりをしてるんだ・・・チェロ習いたくて」である。

えーーーー?!その子は幼馴染で、小学生の頃から知っているが、エレクトーンをずっと習っていて、よく演奏を聞かせてもらっては癒してくれていた。

次はチェロ?!なんて素晴らしい!!その行動力に乾杯である。

体験教室に出かけてチェロの先生を見た彼女は「優雅で、がっついてなかった」という感想を持ったようだ。そりゃ、チェロの先生をやるような女性は、たおやかな雰囲気をかもしだしていることだろう。でも、言わせてもらえば、そんなチェロを始めようと思っているアナタもまぶしすぎるぞ!

スカッシュで体も動かしたいと思っていると語る彼女は、もう女子として尊敬の念を抱かずには入られない。

キラキラ輝く為に、ココロを潤わせる趣味を始める・・・ステキ。

ぽん、どうする?なにする?

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継続する力

私はとても熱しやすく冷めやすい・・・。

ブログ開設と同時に、継続できるんだろうかという問題が浮上していた。それを回避するべく、友人に宣伝しまくり。宣伝することで自分の意識を高めたつもり・・・。巻き込まれた皆さん、ごめんなさい。

女子力を高めるにも一番必要な力って、きっと継続力なんじゃないかと思う。

美肌のために始めたお茶・・・いくつ通り過ぎてきたのだろう。

美しい体になる的ストレッチ・・・やり方すら忘れてしまった。

健康レシピ・・・一度で満足してしまう。

どれかひとつでいいから「私、これずっとやってるんだけど、とってもイイッ」ってものを女子として見つけたい。

っていうか、今日は休日にもかかわらず、午前中から活動している。とっても気持ちがいい。こういうことから始めればいいんじゃないか?(相変わらずハードルが低すぎます)

ぽん、女子の前にまず大人としての行動を身につけよう。

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美しい沈黙

美しい人、それは怒った姿も美しい・・・。そんなエピソードを思い出した。

ぽん、14歳。バレーボール部副キャプテン。

当時、私の大親友はモデルのようなスタイルで、そこにいるだけで既に目立つという綺麗な子。私の自慢の友達で、いつも一緒にいたし、もちろん部活も一緒だった。

熱血バレー部は、顧問のノックのようなものがあって、1列に並んで、ビシバシ打たれるボールを転んでも転んでもレシーブし続けるのだ。

熱が入りすぎた顧問は、よく生徒を壁まで追いやり、それでも体にボールを投げつけたりした。(青春だ・・・。)

やりすぎだよなー・・・と後ろのほうで、つぶやく私。

私の前にレシーブしたのが大親友。その子も納得いかなかったようで、途中、構えるのを辞めて、ただ黙って顧問を見つめた。

凛とした美しい姿で・・・。

すると顧問は「よし、上がっていい」と、大親友の沈黙の抗議を受け入れたのだ。

心の中で「なるほど、真似しよう」とほくそえむ。次は私の番。

なぜかパワーアップして私にボールを投げつけてくる顧問。キーーーッと思い、大親友の真似をしてみる私。

す、すると!!

「なんだ、その目は?!」である・・・。

なぜだーーーーッ!同じように沈黙の抗議をしたのに!発狂した顧問に隣のバスケ部までボールを投げられ「取って来ぉぉぉい!」と怒鳴られた。クッソウ。

美しい沈黙でないと威力がないらしい。14歳で味わったほろ苦い想い出・・・。

後日、顧問に「差別じゃないですか?」と聞くと「お前は怒られキャラだから」と返事が来た・・・。そんなキャラありなのか??納得できない14歳・・・。誉められて伸びるタイプなのに。

負けるな、ぽん。

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美へのバイブル

今日もやってくれました。まぶしい女子。

朝からなにやら本を取り出して見せてくれました。

「美しい生活」という本でした。(たぶんね。)美しくあるための生活方法が記されている本です。

目次だけ読んでても、私とは真逆なお話ばかりで開いた口がふさがりません。

まぶしい女子が、この本を貸してあげてたのは、これまた天然美少女。

この天然美少女は、神様から与えられた容姿の持ち主。幼い頃からきっと美少女として騒がれたに違いない愛らしさ。七五三の写真を見せてもらったことがありますが、まるでお人形でした。ぽん7歳の写真と見比べると同じ生き物とは思えません。

(でも、この子、どこかおとぼけています。そこがまたキュートなのですけど。)

美しいもの同士が、美しくなるための本を読む・・・。彼女達は一体どこへ向かっているんでしょうか。

切磋琢磨、それがまた女性を美しくさせるものなのですね。

彼女達とはレベルが違いすぎるぽんですが、勇気を出して本を借りてみようと思います。

ぽん、マンガばっかり読んでちゃダメよ。

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好きな言葉

私の席の斜め前にキラキラと輝く美しい女子がいる。

恵まれた容姿を持ちながら、努力も決して惜しまない。まぶしすぎる女子。

そんなキラキラ女子に、女子力聴取「好きな言葉は?」と投げかけた。

「晴耕雨読です。こんな風に過ごしたいです☆

キャーーーーーーッ!使ったことない!

つまり晴れた日には耕し、雨の日には読書を・・・のんびりのんびりってような解釈だと思う。

美しい女子は素敵な言葉も知っているのだ。

・・・。私は常に「高額当選」を好きな言葉に掲げてきた。

七夕の短冊にも書き続けているのは「高額当選」なのだ。

どうなの?ぽん?

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無防備な微笑み

今日から私のチームに21歳女子が新しく仲間入り。

事前に年齢を聞かされていただけに、どんなギラギラとエネルギッシュな若さを放つヤングな女子が現れるのかと、正直、心構えをしていた・・・。

ところが、どうだろう?!私の前に現れた21歳女子!!

なんだかチョコンとした愛らしい小動物のようなキュートさ。カーワーイーッ。

敵意のない無防備な笑顔。あぁぁぁぁ。お姉さんが悪かった。一気にココロのシャッターを解き放った私。

愛される女子とは、あんなにも守ってあげたい笑顔をするものなのだ!私の作られた笑顔とはまるで違う。

なんでも教えてあげるワッ、なんでも聞いてネッ♪と軽やかな気持ちにさせてくれる、あのホンワカ笑顔。あぁぁぁぁ、あれこそが、幸せになれる女子なのだ!

ぽん!まず自然に笑うことから始めよう・・・。

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洋服の方向性

自分の持っている洋服を整理してみた。

昔から友達にも「アースカラーが多くない?」と言われてきた私の洋服。

アースカラー・・・そう地球色。茶色カーキなど、土色が多いのだ。

これではイカンッ!とようやく気が付き、女子を目指し始めた頃、夢中で買ったのが「ピンク」。ピンク、ピンク、ピンクなのだ!

とても安易な発想だ。女子=ピンクって・・・。

だから、私の服で差し色といったら「ピンク」しかない。

しかも、しつこいくらいピンクだ。靴やらニットやらカーディガンやら、間違いだらけだ。目指すところは、なんなんだろう。フェロモンが欲しくて集めたピンクだけど、これってたぶん方向性を大きく間違えている気がしてならない。うん、間違えてます。

明日からは、周りの女子達の色彩感覚を学ぶべし。

がんばれ!ぽん!

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休日の過ごし方

また午前中に意識のない休日を過ごしてしまった・・・。起きるといつも午後なのだ。

そしてはじめに食べるものはラーメン。外出予定がなければずっとパジャマだ。

なんとか洗濯物を干して、掃除機をかける。

あとは大好きなコタツに直行である。ほとんど動きを見せない。そしてまた記憶を失い夢の中。

これではイカンのだっ!と外出を決心。行き先はいつもの漫画喫茶。

テヘヘッ。

ぽん!女子力への道が遠ざかってるゾッ。

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美しい文字

ノゥノゥノーーーーゥッ!
美しい女子、それは字まで美しいのです・・・。
私のPCに貼ってあった電話メモ。
最近、席替えにて近くになった美しい女子からのものです。
オイッ!達筆ッ!
「コールバックお願い致します」ってカタカナまで達筆ッ!
カタカナってなかなか難しくないですか?
通常まぬけな雰囲気になってしまうところ、ピシッと、かつしなやかなこの文字。
・・・素晴らしい。
私がオレンジの墨汁を持っていたなら花丸をつけます。
教訓にするため、この付箋、永久保存に認定。
私の取る電話メモはすべて「ひらがな」、自分でも読めないときあり。
ぽん!負けるな!
女子力への道はまだまだ険しいぞ!

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女子力とは

チーム女子力、総帥の「ぽん」です。(職場で勝手に結束したチーム)

女子力(ジョシリョク)とは、女子として生まれてきたことを楽しむ力です。

ただ色っぽいとかフェロモンでまくりとかではなく、女性としての努力を惜しまない、体の中から美しいそんな姿勢。私の憧れる「女子力」・・・。

なんだか、やけに女子力が高い人が、私の周りにはたくさんいます。

ただし、私には圧倒的に足りない力です。毎朝、起きてから20分で家を出ます。当然寝癖は直りません。テヘッ☆

2006年元旦に書初めで「女子力」と書いて寝室に飾りました・・・。私に女子力が備わりますように・・・。

そんな気持ちとともに、周りを観察して女子としての力を蓄えたいとこのブログを開設しました。がんばるぞ!

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